【LEE@輸入ビジネス】

LONGKLAE MARKETに行ってきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

昨日はタイとカンボジアの国境真横に位置する

 

LONGKLAE MARKET(ロングリアマーケット)に行ってきました。

 

 

何とバンコクから車で200Km

 

4時間半かかりました…

 

 

かなり大きなマーケットで

 

中古や新品が数多く売られていました。

 

 

ここは中古が中心の市場で

 

ほとんどの商品がカンボジアから来ています。

 

 

何やらカンボジアに寄付された品が

 

こちらの市場に流れ着くようです。

 

 

また、一部日本やアメリカの商品もありましたが、

 

そういった商品は一度カンボジアに行った後に

 

こちらのタイの市場に流れるみたいです。

 

 

店舗がいくつあるかはわかりませんが、

 

1日で歩ききれない程大きな市場です。

 

 

仕入れ価格は安いのは安いですが、

 

ネットで販売するには少し厳しい物が多く、

 

古着屋の実店舗を持っているバイヤーさんや、

 

もしくはノンブランドの中に埋もれている

 

お宝ブランドの目利きができる人に

 

向いている市場です。

 

 

古着の詰め合わせ50キロ分で

 

4600バーツで220着入りで売られていました。

 

 

日本円で換算すると約3倍なので

 

14000円程です。

 

 

そうなると1着63円程で仕入れる事ができます。

 

 

もちろん送料やその他の経費はかかります。

 

 

この63円の商品は売り手によっては

 

原価以下の場合もありますし、

 

原価より少し高く売れる事もありますし、

 

上手な人は3000円、または5000円とかで

 

販売する事ができるでしょう。

 

 

ちなみにタイの平均月給は

 

約10000パーツで

 

25000円〜30000円だと言われています。

 

 

もちろん日本とも同じで

 

アルバイトは2万円以下

 

高給取りは5万や6万程稼ぐ人もいるみたいです。

 

 

ちなみに昨日行った市場の売り手はカンボジア人で

 

タイ語しかできず英語も通じず、

 

日本人とは一人も会わなかったです。

 

 

ほぼタイ人とカンボジア人の2色。

 

 

なので海外でよくある事ですが

 

電卓で交渉をする事になりました。

 

 

結論的には日本とこちらのマーケットで

 

ビジネスをできる幅はかなり限られていました。

 

 

様々な商品を見た中で

 

私の持ってる知識の中で1つだけ

 

小売りで展開できるカテゴリーの商品がありましたが、

 

基本的には我々のような小売りの

 

物販ビジネス者にはとても難易尾の高い市場でした。

 

 

コンテナなどで数千点単位で

 

取引するのであればビジネスになるかなと思います。

 

 

ちなみに日本で小売りで展開できるカテゴリーは

 

もし仕入量が確保できると利益率は50%を超えます。

 

 

言葉の壁、

 

現地に行かないと拾えない情報があり、

 

非常に物販の事を深く考えさせられましたね。

 

 

何度も言っていますが、

 

サイト仕入れサイト販売は稼げます。

 

 

しかし、物販はまだまだ深いです。

 

 

どこの国の商品がどこに流れているか、

 

どういった商品が売れているか、

 

どういうやり方で売るか、

 

これらは常に考えて、

 

常に情報を得続ける事が重要です。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*