【LEE@輸入ビジネス】

JVは必要か?

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こんにちは。

LEEです。

JV(ジョイントベンチャー)についてシェアしたいと思います。

最近になってはJVと言う言葉も浸透してきてる程、

 

多くJVが行われています。

私に関してはJVは今までで3件程

 

行ってきました。

もちろん大きく結果を出したJVと

 

そうでないJVもありました。

一番ダメなケースはお互いにそこまで

 

得をしないJVの時です。

まず良い例はこちら

・1者ではできない事を二者(2社)でやる事により結果を出す

 

・1者で行えるが力不足なので二者(2社)でやる事により、

レバレッジが効いて1者でやる時よりも良い効果が現れる

よくある事は仲良くなり

 

JVしましょう!とのノリで

 

JVを始める事です。

聞くところによると

 

全く動いていないJVも結構存在しています。

JVをする場合の注意点ですが

 

1者(1社)でできるなら少し難しくても

 

1者(1社)でした方が最終的な成果は残ります。

※今回は結果にフォーカスした話ですので

 

「楽しい」などの感情は抜きです。

他人と仕事をする上で一番大切なのは

 

少しくさいかも知れないですが(笑)

 

「思いやり」だと思っています。

ここで言う「思いやり」とは

 

自分が率先して作業を行ったり

 

自分が先に調べたりする事です。

一般的にはどうしても自分の本業が優先順位が高くなり

 

後回しになるケースがほとんどです。

ちなみに私もそうなった事もあります。w

しかし全く始まらないJVを経験した事により

 

今は朝会社でPCを付けると

 

他人との仕事を優先しています。

経営者として自社の仕事を

 

優先すべきかも知れないですが

 

私の場合は相手に迷惑がかからないように

 

気をつけています。

本当にやるべきJVとはそこまで多くないです。

私が考える良いなと思う物販のJV例は以下です。

資金量が足りない→資金量を出してもらう

(将来的に借り入れした方が良い)

 

ネットショップのスキルがない→スキルのある人に売ってもらう

(将来的にスキルを勉強した方が良い)

 

仕入れたいがルートがない→仕入れしてもらう

(将来的に自分でルートを開拓した方が良い)

 

こんなところです。

もちろん状態にもよります。

例えば資金が100万円しかないが、

 

仕入れたい商品が残り100万円あり

 

利益率20%

資金が倍の200万円あれば単純計算で40万円

 

残りますね。

この場合、資金提供者と資金提供分の利益を折半しても

 

30万円残ります。

自己資金で稼いだ20万円と

 

資金提供分で稼いだ20万を折半して

 

30万円になります。

JVしない場合は20万円

 

JVした場合は30万円

しかし、労力と時間は倍使う事になります。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

それぞれのスタンスによっても

 

変わってきますね。

上記の()にも記載しましたが

 

物販においては社内で完結した方が

 

利益が一番残ります。

どうしてもしなければいけない場合

 

した方が良い結果が出る場合のみ

 

JVすべきかと思います。

 

 

■LEEへの質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

 

 

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