【LEE@輸入ビジネス】

911号「値上げ」による物販への影響

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こんにちは。

LEEです。
「値上げ」による物販への影響について

今日はシェアしたいと思います。
物販をしていると

原価高騰により「値上げ」が

起こる事があります。
先に「値上げ」によるデメリットを

お伝えすると
弊社でいきなり売り上げが下がった

例があります。
びっくりする程転換率も下がり、

全盛期の3分の1程です。
国内の企業から仕入れている商品は

為替による原価高騰の影響が

少し後からやってきます。
何故なら

日本の商社は為替予約をして仕入れるので

為替を早めに確定させてから

仕入れる事が多いです。
円高から円安傾向にあるので

後から原価が上がる事が起こってきます。
そしてどのメーカーもブランドも

必ずと言っていいほど

「値上げ」をしてきています。
と言うよりはそうせざるえない

感じですね。
そうなるとユーザーは

値上げになった後の反応は

すこぶる悪いです。笑
しかし「値上げ」にはメリットもあります。

今までの値上げ前に仕入れてる商品は

利益率が上がるメリットがあります。
1万円の上代商品が6掛けなら

6千円の下代(仕入)になりますが、

1万2000円に上代値上げしたら

仕入れ価格はすでに仕入れている

6千円のため据え置き、

上代のみ上がります。
利益率が4割から5割りに

一時的に上がります。
もちろん値上げ後からの仕入れ値は

6掛けですから7200円になります。
そして値上げによるもう1つのメリットは

値上げ前の一時的な駆け込み需要です。
消費税の駆け込み需要と同じで

値上げによる駆け込み需要があります。
最終的に

値上げがあると一時的に

転換率が下がりますが、

数ヶ月でまた戻ります。
値上げをしているので

上代が上がっているため、

転換率が同じだった場合

売上金額はもちろん上がると言う事ですね。
そして粗利率は変わりませんが、

粗利額は上がります。
まとめると

値上げによるデメリット

・一時的に転換率が下がる
値上げによるメリット

・値上げ前の仕入商品は利益が上がる

・転換率はまた戻る

・駆け込み需要がある
「値上げ」はデメリットもありますが

必ずメリットも生まれますので、

ここの利益は取りに行きましょう。
国内仕入に限らずどのブランドも

値上げ傾向にあるので、

ここの一時的なメリットも

是非利用して行きましょう。

 

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