【LEE@輸入ビジネス】

903号「アクセス=お金?」

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こんにちは。

LEEです。
前回の続きですが

複数回のサイト売却と通して

もう1つ学んだ事があります。
それは

「アクセス=お金」

の考え方。
いらないサイトを閉じてしまう

事業主が多いですが、

実は自分がいらないサイトでも

欲しがってる人がいます。
少し前に

「価値は人が判断する」

と言う内容のメルマガを出しましたが

その言葉通りで

実際にもう必要ないと思ったサイトでも

人によっては必要としています。
そして

プラットフォームで物販をしている人は

苦手なのが売上以外のアクセス分析です。
アクセスがあると言う事は

物販売上が0でも

価値があると言う観点です。
アクセスがあれば

今売れない商品でも、

集めるキーワードを変えると

売上が立つかも知れません。
よく見かけるのが

タイトルに集めたい

潜在顧客が探すであろう

キーワードを入れていないパターンです。
集めている客層とサイトが

マッチしていないだけで

マッチさせれば売上が立つ事が

あるのにもったいないので

すぐにでも改善したいですね。
例えば本当に最近見た他者サイトですが

自社ブランドの下着通販サイトに

他社のバストアップサプリを売っています。
いわいるアフィリエイトですね。
下着を探している客層と

バストアップは関連性があるので

集めたアクセスを最大限に

生かそうと言う試みだと思います。
また私はゴルフをしますが、

たまに購入するサイトのメルマガには

「ゴルフを上達する8つの方法!」

みたいな教材のセールスが来たりします。
ゴルフグッズを求めてアクセスする人たちは

ゴルフを上達したいニーズがあるので、

グッズだけではなく情報までも

売ってしまおうと言う試みですね。
例えば

ダウンジャケットを売りたい人が

ダウン ジャケットと両方のキーワードが

タイトルに入っていなかったり、

色や素材や特徴を盛り込んでなかったり。
成約が出るキーワードで

アクセスを集める事が出来れば

先ほどの例のように

何らかのマネタイズが出来るのですが、

アクセスの分析をしない場合は

売れないなぁ!で

試合終了してしまいます。
何度も言いますが

アクセス=お金

と言う認識は持っておいていいと思います。
アフィリエイターなどは

すぐにピンと来るんですが、

私達物販が主体の事業主は

ここの観点をあまり持っていません。
私も自社サイトの運営や

サイト売却を通して

学びましたので、

プラットフォームばっかりですと

今の観点はなかったと思います。
特にAmazonなら

ビジネスレポートを使わない手は

ありません。
スポンサードプロダクトの

分析も重要です。
ですので

アクセスを分析すれば

収益がアップすると言う事ですね。
アクセスがあるのに

お金(売上)になっていないなら

なんらかの改善が必要です。
アクセスを分析して

機会損失をどんどん無くして

行きましょう。

 

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