【LEE@輸入ビジネス】

898号「需要と供給ともう1つ」

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こんにちは。

LEEです。
「需要と供給ともう1つ」と言う

話をしてみたいと思います。
と言うのもここ最近

12月はパッタリと売れなかった

カテゴリーの商品が

いきなり売れ出しました。
レインウェア関係の商品です。
本当に反応が0に近い状態から

1日10個近く売れるようになりまして、

弊社は広告も販売方法も何も

変えていませんので、

調べていくと内部要素じゃなく

明らかに外部要素だったと言うオチでした。笑
つまり需要がいきなり高騰した

と言う事ですね。
ここ数日で何が起こったかと言うと

「寒波」と「雨」や「雪」が降りましたよね。
雨にまつわる商品ですので

自然と必要性が強くなったと言う事で

悲しい事に弊社は商品を並べていただけです。
「売れない商品」

「売れる商品」

は販売力でいくらカバーしたって

売れません。
売るためのベストの状態で

出品していたので、

12月は需要が無かったのですが

1月は需要が高まり

「売れない商品」から

「売れる商品」に変わりました。
「売れる商品」

「売れない商品」

をジャッジする時、

「需要と供給」ともう1つ

これを忘れてはいけません。

「時期」です。

ここの「時期」って結構重要で

今回の商品も12月の時期は

売れなかったわけで、

例えば売れない時期だけ扱っていた業者は

「売れない商品」

と感じて撤退する事も考えられます。
弊社は長期的に扱っているので

商品需要に対する理解が

どんどん増していきますので、

撤退した業者と天と地の差が

ついていくわけです。
通年使う商品は別として

趣味やライフスタイルに関わる商品は

特に「時期」が売上に直結します。
今回の商品もアクセス数が

2〜3倍変わってきて

転換率も最大2倍ぐらいまで

上がる事があります。
例えばよく

「どんな商品でも売れる」

と言う何でも売れる営業マンも

いると思うのですが、

「時期」を間違えると

売れません。
今の時期にクリスマスにまつわる

商品を売ってもほぼ誰も反応

してくれませんね。笑
需要0%であればすごい

セールス力がある楽天やAmazonでも

1つも売れないのです。
来月は節分やバレンタインデーでして、

この企画は各プラットフォームが

やってくれるのですが、

更に個でも対策していくと

売上を増やせると思います。
例えばタイトルに

「バレンタイン限定」

「バレンタイン特価」

などと書いとくと、

書いてないお店より

クリックされ反応が変わりますし、

当然ギフト対応する事も

1つの方法ですね。
需要と供給を考えるときは

必ず「時期」の概念を入れましょう。
「今買う理由」があれば

やはり物販の売上は上がりやすいですね。

 

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