【LEE@輸入ビジネス】

894号「OPENタイプ」と「CLOSEタイプ」

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こんにちは。

LEEです。
多くの起業家を見ていると

「OPENタイプ」と「CLOSEタイプ」

に分けられます。
特に自分の弱みに関して

人にOPENに共有出来る人と

誰にも見せたがらない人がいます。
結論的にOPENにできた人の方が

成長しやすいです。
何故なら人が助けてくれるからです。
出来もしないのに

出来る風な人には

「出来るんだなぁ!」と

思われて手を貸してもらえなかったり

嘘がバレて力を貸してくれなくなります。
例えば採用活動の知識がなくて

「人材を探している」事が課題なら

誰かに相談すると紹介してもらえる。
商品の売り先に困っている時に

人に相談したら買い取ってもらえる。
資金がないのに借りる知識がなければ

それをそのまま誰かに見せれば

誰かが力になってくれます。
その代わりちゃんと

自分も与えれる人材になって

恩返しするというのが

人としての礼儀です。
そして以前にお伝えした

「ギバー」「テイカー」「マッチャー」

の話にも関連があります。
以前の「ギバー」「テイカー」「マッチャー」の記事はこちら

http://lee-style.jp/860%E5%8F%B7%E3%80%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A7%E3%82%828%E5%89%B2%E9%87%8D%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%80%8D/ 
引用すると
なんの見返りも求めず

行動出来るのが「ギバー」

例えばお金を稼ぐためだけに

会社に勤める人は「テイカー」

これだけお金をもらえるなら

これだけの仕事をするよと

合理的な考えをするのが

「マッチャー」です。
世の中の成功者には

圧倒的に「ギバー」が多いのですが、

「OPENタイプ」の方が

「ギバー」が多い印象です。
自分の弱い事を含めて

企業秘密的な事も

全てペラペラ喋っちゃいます。
私も結構お酒が好きなので

酔うと何でも喋るタイプです。笑
何が言いたいかというと

OPENである事は非常に

重要なスキルと言えます。
特に年齢が若い人の中に

CLOSEタイプが結構多いです。
出来るだけ全てに対してOPENになれば

ビジネスは結構うまく行く事が多いです。
そしてそれは「人」だけでは無く

OPENな「会社」の方が

他社から提案を受けたり

ビジネスが広がる事も多いです。
PS

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