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883号「楽天ペナルティー」

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こんにちは。

LEEです。
先日は楽天で年商10億円以上の

友人経営者と話をする機会がありました。
会社も10期以上で

かなり先輩経営者です。
色々な話題を話していく中で

びっくりする言葉がありました。
「楽天を撤退する日が来るかも」

こんな驚きの声です。
出店したばかりで

結果が出なかったのなら解りますが、

10年間以上楽天で

結果を出してきた経営者の口から

このような話が出るとは

思ってもいませんでした。
むしろいつも楽天の事を

教えてもらっていた事もあるので、

どうしたのかなと思い

話を進めて行きました。
なんととある決済手段を

入れていないため

検索順位を落とされた。

とおっしゃっていました。
そして売上は例年の半分だったと。
売上が半分って

年商10億以上もあれば

5億以上あるわけだから余裕!

と思う人もいるかも知れませんが、

年商が10億としてたぶん残る

お金って最終的に1億以下です。
何故なら固定費が多く

かかっているからですね。
つまり年商が半分の5億だとしたら

固定費が9億近くかかっているわけですから

4億円の赤字になると言う事ですよね。
すぐに固定費を頑張って減らした所で

黒字化する事はできないと思います。
つまりですよ。
固定費が大きく

棚卸しも数千万ある会社が

売上半分になると言う事は

キャッシュアウトが多く

会社が倒産する可能性も

大いにあったと言う事ですね。
幸い他の販路の売上の確立と

他の事業にも転換中だったので

大事には至らなかったようです。
この事実から何を意味するかと言うと

「プラットフォームが一番偉い」

事を意味しています。
例えばAmazon出店中に

代引き決済を入れなかったら、

ショッピングカートが取れなくなる

このような事態と同じ事です。
ラーメン屋に行って

200円の餃子を頼まなかったら

ラーメン代200円アップ

これと同じような事ですね。
Amazonの場合は

顧客最優先ですので

そういったペナルティーはありませんが

楽天には今回のような

決済手段の種類による

ペナルティーも存在するようです。
考え方次第ですがやはり、

個人的にはプラットフォームから

抜ける事も考えながらビジネスを

する事をお勧めします。
まずは1つあるいは2つの

プラットフォームで結果を出す、

出た利益でプラットフォームを増やすか、

自社サイトの運営にチャレンジする、

これが絶対的な鉄則です。

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