【LEE@輸入ビジネス】

879号「メーカーが勧める商品を仕入れて解った事」

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こんにちは。

LEEです。

 

弊社では日本国内から

直接仕入れも行っています。
展示会にお呼ばれすると

「この新色人気あるんです」

と言って勧められる商品があります。
しかし、

必ずしもその商品が

売れるかと言うと決して

そうではありません。笑
弊社でも何回も国内仕入先が

勧める商品にトライしてきて

もちろん売れる商品

売れない商品もあったりして

最近明確になった答えがあります。
それは売れるかは

「消費者が決める」

と言う事ですね。
メーカーが決めるのではなく、

あくまでも消費者が決めます。
自分が可愛いと思っていても

自分が素晴らしい商品と思っていても

消費者が同感とは限りません。
とは言え、

メーカーが力を入れて

プロモーションをすると

売れる商品も中にはあります。
とあるブランドでは

雑誌に掲載されないと

一切売れない商品なども

存在します。
逆に言うと

メーカーが力を入れて

雑誌会社に広告費を払ったり

営業活動をすると

売れると言う事ですね。
しかし

勧める商品と営業活動が

比例するかは別の話でして

・勧めているが活動に及ばない商品、

・勧めているが活動しても

メディアから反応が無い商品

なども存在します。
これは最近私が事務所の上の階にある

倉庫を毎日見て決算書以外の

感覚的にも会社の状態を

把握しようとしています。
そのため

売れ残っている商品には

上記のような共通性がある事を

確信しています。
つまり

「仕入れの時点で

勝負は決まっている。」
と言う事ですね。
売れる商品、

売れない商品、

いくら頑張っても

値段を下げても

売れない商品は売れません。笑
撮影して転換率を上げても

メーカー商品は

売れない商品は売れないのです。
自社商品なら自由に

販売出来るので別の話ですが

制限のあるメーカー商品は

やはり売れる商品をいかに

仕入れるか?

がかなりのポイントです。
ほとんど人が

メーカー商品だと思うので

この感覚は是非持っておいても

損はしないと思います。
まとめると

メーカーが勧める商品でも

「売れない物は売れない」

「仕入の時点で勝負は決まっている」

「マーケットから必ずリサーチする」

原理原則的な言葉達ですが、

弊社でも上記を再度

徹底したいと思います。

 

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