【LEE@輸入ビジネス】

874号「在庫はこう考える」

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こんにちは。

LEEです。
物販って利益計算がとっても

難しいですね。
理由は在庫が発生するからです。
弊社では在庫販売も無在庫販売も

行っていますが、

利益が出て安定しているのは

無在庫販売です。
安定と言うよりは

利益を出しやすいと言うか

+転換するスピードが速いのは

無在庫販売です。
受注=利益確定、

そして在庫が発生しないので

棚卸も発生しません。
つまり、

単純に売上-原価の計算で

いいわけです。
ここに在庫の概念が出てくると

その在庫が不良在庫であれば

売れないですし、

資産価値としても

なくなってしまいます。
ですので無在庫販売が

安定して利益が出ます。
ただし天井地を高く持って行くためには

やはり在庫販売をする必要が出てきます。
ただしそうなると次はお金が残らないですね。笑
再投資を続けていくので

お金が残りにくいです。
ではこの状況からどのような

考え方が重要か、

それはズバリ

今ビジネスを辞めた場合に

どのくらいキャッシュに戻せるか?

と言う事を常に考える事が大切です。
弊社では毎月決算をしており、

細かく数字を分析しています。
・在庫の価値

・ビジネスモデルの価値

・社長を含んだ会社の価値

・不動産

・株式

などなど、
今ビジネスを辞めたら

一体いくらお金が入ってくるのか、

転換出来るかを把握していると

今自分が行ってる判断や決断が

正しいかどうか解ってきます。
ここで気をつけるべき事が

在庫資産です。
もしかしたらどう頑張っても

売れない商品かも知れませんし、

すぐに現金化出来る商品かも知れません。

つまり、

仕入れのジャッジを常に正しく行う事と

重要です。
間違った仕入れはいずれ

響いてきてしまうと言う意味ですね。
もしかしたらロットで買ってくれる人を知っていて

すぐに買ってもらえるかも知れませんし、

買ってくれる人を知らなければ

買ってもらえないかも知れません。
ここではつまり、

在庫を買ってくれる人と知り合っておく事が

重要です。
弊社も倉庫に残ってた昔仕入れた

中国商品数百個が

商品価値がなくなる直前!

と言う事もしばしばありませしたので

ここは気をつけたいポイントです。
ビジネスの方向性が

・売却

・継承

・廃業

最後には私の知ってる限り

どれかを選択する必要があります。
その際に在庫の価値が

影響してきます。
ある程度ステップアップしたら

いつか考えてもいいですし、

そもそも最初からこれを考えた上で

ビジネスをスタートさせる人もいます。
私も最初は継承を目指して会社設立を

しまして今4年目ですが現在は

企業価値を高めたいと言うところに

注力しています。
廃業以来の2択です。
そうなると適当な経営判断は出来ず、

常に正しい選択を求められます。
先がないと思った在庫は

原価でも以下でもさばく事も

増えてきました。
来年の資金調達にはこれくらいの

売上が必要とか

常に棚卸資産の把握と

必要回転期日など、

利益計算が難しいですが、

目的を決めていると

自然と計算せざる得なくなりますね。
在庫の考え方はこのように

非常に重要です。

 

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