【LEE@輸入ビジネス】

862号「資金調達が必要な2パターン」

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こんにちは。
LEEです。

つい最近ですがとある
商談を断る機会がありました。

来るもの拒まず精神ですので
基本的に商談などは
断る事が少ないです。

やってみましょうか!
と言う形でやる事が多いです。

しかし今回は
ずっと付き合いのある銀行さんとの商談内容を
お断りさせて頂きました。

有難い事に
向こうからの申し出で
3000万前後の融資を
金利を下げるから
追加でやりませんか?
と言う商談でした。

ぶっちゃけもはや数千万単位なので
商談をすると結構なお金が動きます。

使う予定はないですが
銀行さんに恩を売るためだけに
借りる事も過去に何度かしています。笑

金利分は損ですが、
いざお金が必要になった時に
借入の金利はだいたい1-3%ですので
この金利分ぐらいは一瞬で
回収出来るからです。

例えば利益率5%の商品を
大量に転売するだけでも
回収できます。
会社が3期終わっても
借りれる状態と言う事は
信用がついてきている証拠かな?
なんて思って嬉しい気持ちにも
なりましたが、
今回はお断りしました。

借りたくでも借りれない会社様と
比べると本当に有難い話です。

資金が無ければ何もできない、
お金が無ければ何もできない、
何も出来ないわけじゃありませんが
お金を持っている事業主に比べると
やはりビジネスがスケールしにくいです。

お金を持っている人の方が
お金を作る事を得意とします。

逆に言うと振り幅が大きいので
お金を持っている人の方が
お金を失う幅やスピードが大きいと言う
危険性も持ち合わせています。

経営に対して選択肢が多いし
持久力がありますが、
その分逆レバレッジが効けば
お金はすぐに無くなります。

今回何故この融資の話を
断ったかと言うと、
本当に使い道がなかったからです。笑

そして追加融資はまだまだ
今回のタイミングじゃなくても
出来そうだったからです。

銀行も何社か分散して取引しています。

融資って年に1度あるかないか
ぐらいの話ですので、
商談=成立が多かったのですが、
銀行さんには今まで
・1回も参加してないビジネスクラブに入ったり
・不必要なクレジットカードに入会したり
・不必要な個人の口座を作ったり
とお付き合いに関しては十分してきましたし、
借りるコツではないですが、
どうすれば借りれるか否かのポイントも
だいたい把握できたからです。
「お金は借りれるうちに借りておく」
税理士さんや経営コンサルタントは
このように言う人が多いですが、
ぶっちゃけそれは最初だけで良くて、
借入を増やそうと思えば、
借入を増やしやすい経営方針に
変えればお金は借りられます。笑

そもそも経営難になる前に、
経営が順調の時に、
借りておきましょう!
と言う事が言葉の意味あいですので
お金があるなら借りる必要はないです。

ただし、
自分の資金内でのビジネスしか出来ません。

他からの資金調達があると
その資金が出来た事により
開けるビジネスも中にはありますが、
基本的に投入先があっての借入です。
ちなみに資金力の目安としては
売上の3ヶ月分ぐらいの
資金力があれば安心経営
と言う感じなので、
資金に困っている場合は
銀行に相談してみましょう。

融資コンサルタントとかもいますが
私の方がリアルに借入を
幾度と経験実践しているので
たぶん知ってる事が多いです。笑

もし困っている場合は
いつか会った時にでも
聞いてみて下さい。

当分セミナーや公の場を
用意する機会も少ないですが
来年あたりはイベントを開催します。

今は募集していませんが
私が直接経営全てを指導する
GPCBC(ビジネスクラブ)メンバーも、
千万単位で資金を用意して
12月の商戦に向けてひっそりと
準備しています。

資金調達は

 

・投入先がある場合
・売上の3倍の資金力がない場合
この2つのパターンのみ
積極的に行いましょう。

 

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