【LEE@輸入ビジネス】

858号「アジア仕入れはこれが大事」

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こんにちは。

LEEです。

 

昨日は

BIG+BIH 2015と言う

タイで開催されている

展示会に行ってきました。

 

この記事は飛行機の中で

空を飛びながら書いています。

 

今回の展示会の目的は

情報収集です。

 

ここ2年ぐらいで

マーケットや展示会に関しては

ベトナム、中国、韓国、イタリア、

スイス、カンボジア、ドイツ、

台湾、そして今回のタイと言う感じで

色々な場所を回っています。

 

 

メルマガでまだ公開していない

情報も複数あります。

 

欧米ブランドの多くは

アジアなどの地代や人件費が

安い場所で製造している事が

多いですが、

製造国がどこであっても

ブランド力には影響がありません。

 

別にどこで作ってたって

ブランド力が確立されると

消費者からすると

あまり関係がありません。

 

 

私は職業病でよく見ますが、

一般消費者は見ないです。

前回のメルマガでもお伝えしましたが

比較された場合は

消費者は高い方を選ぶ事は少ないです。

 

 

例えば

「とりあえずマフラーが欲しい人」が

ユニクロでカシミア100% 1万円

某ブランドでカシミア100% 5万円

だったとしたら

わざわざ指名買いをしません。

 

ここで質問です。

タイブランドって

何が有名かわかりますか?

 

おそらくパッと思い浮かばないと

思います。

 

しかし、

アメリカブランドは?

ヨーロッパブランドは?

と聞くと思い浮かぶブランドは

多いと思います。

 

 

いわいるブランドの知名度が

無いと言う事は

「無型番商品」と同じと言う事です。

 

無型番商品を販売するなら

単純なサイト仕入れではなく

どうせなら天井値の高い

直接買い付けや、

簡単なOEMなどの

川上に近い仕入れ方をした方が

天井値が高くて良いですね。

 

その方が

導入期や成長期になりうる

(まだ衰退期、成熟期ではない)

可能性がある商品が多いし

天井値は高いです。

 

 

やはりアジア仕入れは
(無型番商品)

いかに川上に近づけるかで

結果が大きく変わってきます。

 

特に中国輸入をしている方は

どんどん川上を目指して行きましょう。

 

欧米も川上を目指すより

アジア仕入れの川上を

目指す方が簡単です。

 

 

川上に立つ事は

基本中の基本ですが、

ちょっとした工夫が面倒くさくて

出来ていない人も実は

多いんですよね。

 

たまにはこういう展示会に参加して

未来を設計したり、

新たな発見をしたり、

現状のビジネスを見つめ直したり、

そんな事もたまにはしてみても

良いと思います。

 

 

また、今回はプレイベートで

参加しましたが、

またいつか展示会のツアーを

開催するときはお知らせしますね。

 

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