【LEE@輸入ビジネス】

852号「出来る人と出来ない人との違い」

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こんにちは。

LEEです。

 

かれこれ5年間で

スタッフと外注と外部の

パートナーを入れると

100名以上の人と仕事をしてきました。

 

 

めちゃくちゃうまく行った事もありますが、

もちろん想い通りにならない事もあります。

 

そんな中考えてみると

非常に簡単にビジネスパートナーを

2パターンに分ける事が出来ます。

 

1、考える人

2、考えない人

これはどの立場でも、

必ず2パターンに分かれます。

 

 

アルバイトでも外注でも正社員でも

パートナー企業でもそうですね。

 

どっちが良いかは

見てすぐ解る通り1です。

 

・指示した内容に疑問を抱くと質問する

・もっと良い方法がある事に気ずくと提案する

・考えた事を口にする

 

などなど

言われた事をそのままするのでは無く

自分の考えを持って仕事に取り組みます。

 

仕事に対する責任感とも

連動しています。

 

一方で2の方は

・指示した内容に疑問を抱いてもそのまま作業する

・もっと良い方法があるけどそのまま作業する

・考えた事を口に出せない人

 

とロボットような働きをしてしまいます。

 

そしてミスをしても

責任は自分には無く

指示した人に責任を持ってもらいたい

とそう思う部類のタイプです。

 

これは指示する側にも

原因がありますが、

基本的には本人が原因です。

 

能動的、自主的、行動において

1の人より多く劣っているけど

改善しようとしないタイプです。

 

 

そして私たちビジネスマンが

考えるべき所は

どうしたら1の人材に辿りつけるか?

という所ですね。

 

 

非常にシンプルですが

「実際に一回仕事をしてみる」

事が最も効果的です。

 

面接な面談では見抜けません。w

(このメルマガを見てる

スタッフや外注さんを

指してないのであしからず。)

 

 

弊社の場合

外注:テスト登録

アルバイト:試用期間

正社員:試用期間

必ずジャッジ出来る期間を

設けています。

 

正直ほとんど

この段階で仕事を辞めて

もらう事はないのですが、

この期間を設ける事で

1か2のどちらのタイプで

今後どのように仕事をやっていくか?

は想定出来るようになります。

 

みんながみんな1のような人材なら、

企業は人材に困りませんからね。

 

そして、

2でも1になれる可能性のある

伸び代のある人材もいます。

 

 

もちろん一生2のままの人もいます。

 

個人でのネットビジネスが流行っていて

まるで一人で仕事をしているように

思えますが、

一社(一人)だけで出来る仕事なんて

実はほとんどありません。

 

 

仕入先業社

販売先プラットフォーム

決済代行業社

銀行

配送会社

不動産屋

 

などなど

必ずどこかの法人格や人と一緒に

仕事をしています。

 

そういう意味でも

1に属する事が非常に重要な事が

解ると思います。

 

そして仕事で成功している人は

考える事が出来る人しかいません。

 

 

考える事は仕事において

基本中の基本ですが、

非常に重要ですね。

 

1を言えば2を汲み取るような人、

なかなかいないのですが、

巡り会いたい人材ではありますよね。

 

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