【LEE@輸入ビジネス】

849号「物販と商標権」

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こんにちは。

LEEです。

 

少しマニアックですが

今日は商標権について

シェアしたいと思います。

 

と言うのも最近弊社で

狙っていた商標を半年間の時間を経て

ようやく入手する事が出来たからです。

 

 

いやー今回は長かったです。

 

商標権とはいわいる権利の事です。

 

自社の商品と他社の商品とを

区別するための文字、図形(ロゴ)、記号、

色彩などの結合体を独占的に使用できる権利の事で

最近ニュースで話題になった話で言うと

鳥貴族ともう一社との商標問題です。

 

 

鳥の字が似すぎていると

鳥○族がもう一社に対して

意義を申し立てました。

 

私たちに関係のない話のようですが

実は物販には身近に転がっている問題です。

 

・ブランドの商標を侵害する側

・商標を取得して独占的権利を得る側

何れかで私たちにも関連性があります。

 

 

例えば

現在の鳥○族(ここからはBと言う)が

鳥○族と言う商標を取らず

経営していた場合、

ぜんぜん関係のないAさんが

鳥○族と言う名前を

商標登録すると、

鳥○族を使う権利は

Aさんにあり、

元々あったBは

鳥○族を使う権利が無いと言う事になります。

 

最近身近な友人に起きた事ですが、

日本で売れているけど

まだ商標未取得のブランドAに対して、

自分が扱っているからとBの業者が

ブランドAよりも早く商標登録を済ませ、

独占的に仕入れて販売したりする

Bのような業者もいるそうです。

 

 

例えば

ナイキと言うブランドが

日本で商標登録していない時に、

ナイキから仕入れて転売している業者が

日本の商標登録を済ませ、

日本での販売権利を一人占め…

みたいな感じです。

 

クリーンでは無いですが

法律的には認めらているので、

この場合は商標を取得していない

ブランドが悪いと法律的にはなります。

 

 

もしOEMしている場合で

将来的にメーカーとして

大きく飛躍したい場合は

商標を取得しておいても良いと思います。

 

目先では無く、

長期的な方向性があるなら

少し経費がかかりますが

誰かに取られる前に

とっておいても良いかも知れません。

 

ちなみに弊社の場合は

1文字違いの商品名を

他者が昔に取得しており、

類似していると言う理由で

特許庁から許可が降りず、

再審の上での許可でしたので

6ヶ月もかかりました。

 

 

お世話になっている弁理士さんには

非常に助けてもらい感謝です。

 

しかし、これからは

今回商標取得した商標を

誰も使う事が出来ません。

売れなきゃ意味がないので

取得した商標商品を

今年フルスピードで

売って行きたいと思います。

 

物販を続けて行く上で

こういった法律に関しては必須知識で、

特に商標権に関しては

物販とは深い関連があるので

私もまだまだ勉強予定です。

 

最低限の知識は付けて

リスクヘッジや未来の利益を

取りっぱぐれないように

して行きたいですね。

 

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