【LEE@輸入ビジネス】

828号「LEEが取引しない会社」

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こんにちは。

LEEです。


ようやく展示会シーズンも

終盤です。


昨日も展示会に参加して

現在日本企業向けに300社以上に

卸しているブランドとの

契約が決まりました。


ここ2ヶ月はアパレルブランドの

ディストリビューターに

招待された展示会に合計10回は

参加してきました。


夏の展示会は本当に移動時間が

暑くて体力勝負だったため

ようやくシーズンが終わりそうで

ほっとしています 。。。笑


ここ2ヶ月でブランド数で言うと

50ブランド以上見てきたわけですが、

全部のブランドを扱う事はありません。


新規取引する会社と

こちらからお断りする会社と

様々な商談をしてきたわけですが、

私が新規取引する会社には

とある条件を設けており

取引しない会社があります。


その判断基準を今日は

シェアしたいと思います。


・担当者の質が低い場合

仕事をする上でその会社の社員の

人間性を大事に考えています。

ブランドによってはかなり

上から目線の社風と言うか

そういう担当者もいます。

こちらが明らかに傘下に入るような

イメージを持たれている会社様は

パートナーとして考えれないため

取引しません。


・ロットが大きすぎる会社

ロットが大きすぎる会社は

自己利を考えている会社が多いか、

大手しか相手にしていない場合が多く、

こちらにあまり協力してくれないため。


あと、そもそも大きすぎると

予算が合わず

キャッシュが保てないです。笑


だいたい、

下代で100万円以下のロットまでが

上限としています。


ロットがない会社も多く

ロットが無い会社は

 「 無理せずに毎年安定的に仕入れて欲しい」

 という会社が多いです。

一時だけの利益を考えている

会社とは取引しません。

長く付き合える会社と

仕事はやるべきです。



・掛け率が6掛け(定価の60%)以上

アパレルの場合ですが

6掛け以上は販管費を考慮すると

商売になりませんし、

先方もただのカモとしか思っていません。笑

安くて5掛け、高くて6掛けぐらいが相場です。



・実店舗なしでもOKと言うブランド

あたり構わず卸しをしているブランドは

ブランド力の低下とともに、

価格破壊が必ず起こります。

ある程度、取引先の審査や管理をしている

会社で無いと取引しません。



・フォロー在庫を持っていない会社

フォロー在庫とは

納品後のフォローアップするための

在庫という意味合いで、

年にだいたい2回の展示会

展示会から半年後の合計2回の

納品以外の時期に、

在庫を抱えている会社かどうか、

これは結構重要です。


展示会に行って発注した商品が

半年後ようやく弊社に届き、

完売したと仮定した場合に、

メーカーのフォロー在庫があれば

再度発注してその商品を再度販売出来ますが、

フォロー在庫が無ければまた1年間納品を

待たなければいけません。


1年後の中小企業の状態なんて

どうなってるかわかりませんし(笑)

1年後にはその商品の需要が

減っている可能性もあります。



あとは一切在庫を抱えない会社は

ビジネスモデルが無在庫販売ですので、

中小企業の社長の私からすると

リスクを背負っていない会社は

気分的に少し嫌気がさす場合があるためです。笑


このように取引するうえで

条件を設けており、

先方と条件が合致する場合は

取引に至りますし、

そうでない場合は

取引に至りません。


国内仕入れをする場合に

参考になれば幸いです。



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