資金

820号「キャッシュインとキャッシュアウト」

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Maying a payment
こんにちは。

LEEです。


キャッシュインとキャッシュアウト

ビジネスは究極に言うとこれだけです。


言葉の意味はそのままですが

キャシュアウト:出金

キャッシュイン:入金

です。


どれだけ赤字でも

キャッシュフローさへ保てれば

キャッシュショートさへしなければ

ビジネスは続けれます。


問題は順番です。


先にキャッシュアウトするのか?

先にキャッシュインするのか?


これがポイントです。


物販の場合はほとんどが

キャッシュアウトが先にあります。


物販以外でもほとんどのビジネスの場合

キャッシュアウトが先にあります。


すごくわかりやすい例で言うと

飲食店も最初に大きくお金が必要です。


しかし無在庫販売ですと

特にクレジットカードを使った仕入れの場合は

キャッシュインが先になりやすいですね。


ちなみに例えば代理店も

無在庫販売でして

私たちからオーダーを取って

本国のメーカーに発注をかけます。


つまりキャッシュインが先になり

キャッシュフローが悪くないのです。


ですので

しかし最初にお金が必要な事が多い

スタートアップの会社は

出資と受けたり

借り入れをしたりして

キャッシュアウトに備えたり

自己資金のキャッシュアウトを

避けるのです。


人から出資を受けたり

借り入れをして

一旦キャッシュインを先にして

キャッシュアウトした後に

またビジネスの売り上げで

キャッシュインして

そのお金で利益配当や返済をしていきます。


やはり資金が無ければ

ビジネスをする事は結構困難です。


そう考えると

クレジットカードを使って

キャッシュアウトを遅らせて実践出来る

物販の無在庫販売はやはり良いですね。


ビジネスを新たにする時や

ビジネスがうまくいかない場合は

キャッシュインが先なのか?

キャッシュアウトが先なのか?

キャッシュフローはどうなのか?

これを先に考える事が非常に重要です。


最初にお伝えしましたが

赤字でもキャッシュショートさへ

しなければビジネスは続けられます。


例えば資金100万円

在庫販売の場合、

仕入予算50万円を毎月仕入れに使い

10万円の利益を得る事が可能です。


50万円の仕入れに対して

利益が10万円と言う事は

売り上げ60万円と言う事なので

このキャッシュをまた仕入れに使えます。


資金100万円を単月で使うと

キャッシュフローが危険ですので

今回は50万円とします。


キャッシュアウトが先なので

どうしても雪だるま方式で

資金を増やしていくしかありません。


しかし、

例えば資金をどこかから調達して
(キャッシュインして)

500万円に出来た場合、

仕入予算や手法、

出せる利益や選択肢は

大きく変わってきます。


資金100万円でも無在庫販売を

取り入れると更にキャッシュフローが

良くなりますよね。


何も

資金調達をしよう!

無在庫をしよう!

と言いたいのでは無くて

キャッシュフローの中で

キャッシュアウトとキャッシュインの

順番が問題で、

その選択肢として

無在庫販売や資金調達があり、

それをうまく使えば

ビジネスは更に強化出来る可能性が

あると言う事ですね。


弊社も国内取引が最近は多いのですが

展示会に行って最小限の仕入れを行い、

あとはキャッシュインが先に来る

国内メーカーの在庫リストを出品したりして

キャッシュインを先にする

ビジネスモデルも幾つかやってます。


もちろん最初にキャッシュアウトが来る

ビジネスもやっていますが、

バランス良く行っています。


と言う事で

赤字でもキャッシュショートしない限り

ビジネスは続けられますので、

自分のビジネスモデルに置き換えて

キャッシュインとキャッシュアウトの

順番とバランスを見つめてみると

稼ぎ続けられる可能性が高まります。


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