【LEE@輸入ビジネス】

807号「一般人もせどりをする時代」

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こんにちは。

LEEです。
物販には様々な手法があります。
その中で今日は店舗せどりについて

記事を書きます。
私も個人的に買い物に行くと

すぐに実店舗の価格と

ネット通販価格を

調べてしまいます。
少し前にも会員制のスーパーに

行った時も価格差のある商品は

すぐに見つかりました。
もはや職業病ですね。
バーコードを読み取って

どっちが安いかを調べて

買い物をします。
幾度のパターンが

ネットの方が安く

私が今住んでいる家の

家電は全てネットによる

購入です。
私たちのような事業者以外は

店舗に行っても

ここまでやらない人も多く、

そこの利ざやを取って稼ぐのが

せどりです。
主にセール品を店舗で購入して

Amazonなどの媒体で販売する。
もしくは需要と供給バランスの悪く

ネット上の価格が相場より高騰している

商品を仕入れてネットで販売する。
需要があるのに

供給が著しく少ない

商品は儲かりやすいですね。
具体的に礼を例えると

妖怪○○○○とか

アニメ系の商品は

地方のお店にのみ

在庫があるパターンもあります。
そして店舗にいってせどり系の

アプリを使ってバーコードを

読み取るとネットでの販売価格が

記されます。
そこでリサーチをして

商品を仕入れて販売する

このようなビジネスを

しているせどり業者は多くいます。
しかしながら、

数日前にAmazonのアプリ内に

スキャン機能が追加されました。
今まではキーワードのみでの

検索だったのですが、

いよいよバーコードの

スキャン機能も実装されました。
検索ボックスをタップした後

「スキャンして検索」をタップし、

バーコードを読み取ると

Amazonでの販売価格が表示されます。
つまりAmazonアプリを持っている

Amazonユーザーはこの機能を使う事で

わざわざ高いお店で買わなくても

済むようになりますね。
店舗とネット上の価格差、

ネット上の媒体ごとの価格差、

日本Amazonと海外Amazonとの価格差、

これらはこれからの時代

どんどん一般ユーザーも

検索されやすくなってくると思います。
実際にこのように

最安値を探せるサイトも

存在します。

http://www.saiyasunehikaku.com/ 

http://skakaku.net/ 
私が関わっている

Amazon価格差を一瞬で出せる

ツールもありますね。

http://price-hatchi-neo.com/ 
Amazonで売られているこちらの商品、

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

これの最安値を探すと

このように簡単に最安値を

探す事も可能ですね。
http://skakaku.net/item/101623 

つまり

顧客のITリタラシーも

上がってくるので、

ビジネスのレベルを

上げていかないといけないと

言う事ですね。
豊富な商品知識を持っている

せどらーには関係ありませんが、

そうでない方はこういう時代の

流れも視野に入れていく事を

おすすめします。
誰でも出来て簡単に

稼ぐ事が物販の良いところですが、

ごの逆もしかりですね。
どんどん参入障壁を上げたり

仕入れのレベルを上げて行く事が

ビジネスの継続につながります。

 

 

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