仕入れ

790号「損切り商品を探してみよう」

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こんにちは。

LEEです。


先日は日本の取引先と

打ち合わせをしていました。


そこの取引先とは月に

最近は100万単位で仕入を

行っています。


今後の取引が更に条件を

よくしてもらうために

打ち合わせをし、

色々と新しい取引方法も

提案してもらいました。


例えば

在庫数を他の取引先に開示する前に

知らせてくれたり、

ドロップ商品と言いまして

翌シーズンで展開の無い商品在庫は

卸値の更に半分ぐらいで

こそっと流しますよ…

などなど。


そこの担当者とかなり仲が良く

そういう裏取引も実際はしています。


と言うか

普通の取引先よりも

条件良く取引する交渉は多くの会社が

実はこっそり行っていたりします。


また、

商社の方って実は

そのへんの社長より

知り合いが多かったりして、

かなり有名なブランドなどを扱っている

取引先を紹介してもらったりも

してくれる方向になりそうです。


そんな中、

打ち合わせ終盤に

実は…


と話を切り出され、

「他の事業部が実はあるのですが、

この商品を良かったら扱いませんか? 」

と言う提案を頂きました。


欧米系のブランドの取引会社なのですが、

提案された商品は何と中国商品。


しかもその中国商品は

当社がノベルティー商品として

「今買うとこれがついてきます」

と言う感じで

成約率をアップさせるために

去年から扱っている商品と

ほぼ同一商品でした。


卸値は私が中国のパートナーから

仕入れた半値でした。


なんでこんなに安いんですか?

と聞くと

「この事業部は撤退方向なのです…」

との事でした。


そして、

実質の在庫数も記されていたのですが、

その在庫数はなんと一番多いカラーで

36000個...


全部のカラーの総在庫数は

100000個...


こんな在庫数を見たのは

物販を4年以上してますが

初めての事でした。


そんな事があった1日だったのですが、

これは今回の商社だけに限った話では無く、

他の取引会社にもこういう商品が

実際にはたくさんあるんだなと思います。


もう不良在庫になるくらいなら

原価もしくは損切り価格で提供する、

これは実は狙い目かも知れません。


完全な思いつきですが、

もしあなたが思い当たる取引先が

国内海外問わずあるようなら一度

該当する商品がないか聞いてみても

良いと思います。


私たちはキャッシュフローの関係などで

損切りを行う事がありますが、

大手の商社でも

こういうパターンもあるようですので、

他の会社が損切りしている商品は

実は狙い目かも知れませんね。


逆に私たちが損切りするタイミングは

ライバルが狙っているのも当然ですが。


国内の商社からの取引は

今後も力を入れていくために

今とある事を実践しようと作戦を

立てています。


また、実践して結果が出たら

メルマガでもシェアしますね。

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