【LEE@輸入ビジネス】

773号「サンクコストとうまく付き合いましょう」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
459956463-320x202
こんにちは。

LEEです。

ビジネスをしていると

サンクコストは必ず発生します。

サンクコストとは

埋没費用の事を指します。

もう投下したが戻ってこない

金額や労力と言う意味合いです。

これが結構癖者で

物販においては実は

ここの考え方が重要です。

物販実践者の大きな悩みの1つとして

「キャッシュフロー」

「資金力」

と言う問題がありますね。

かなり多くの人が

ここで苦しんでますし

私も苦しみました。

サンクコストには

お金と労力の

2つが含まれています。

「苦労して仕入れた商品」

「やっと見つけた商品」

「やっと交渉が成立した商品」

「時間をかけて作ったサイト」

「時間をかけて商品登録してきた労力」

「高い出店料を払って出店した出店料」

こういった事をついつい

考えてしまいますよね。

これが結構な原因となり

不良在庫の山になったり

固執してしまい

新たなチャレンジが

出来なかったりする事が多くあります。

私も結構ありました。

結構な金額を費やして

出店した出店費用、

結構な労力を使って

やっと取引できたブランド、

結構な金額を使って

勝負に出ようと複数個仕入れた商品、

などなど

サンクコストを考えてしまう事が

何回もありました。

が、結論としては

このサンクコストとは

割り切って付き合う事をおすすめします。

数千点登録してきた商品達

苦労したけど売れない不良在庫

何百時間も使って作ったサイト

これらは最近は全て

即切り捨てる事が出来ます。

何故なら

今までサンクコストを考えて

何度も無駄な時間を

過ごしたからです。

極論、もう戻ってきません。

一旦仕入れた商品は

「もう返ってこないので

すぐにキャッシュ化」

と思ってビジネスをした方がいい

との結論に至っています。

これがなかなか出来ないんですけどね。

当社には数百万の在庫がありますが、

一定期間を過ぎたり

決算前だったり

もう先が無いなと判断した商品は

ガンガン売上に換えて行きます。

もう見込みのないサイトは

閉鎖あるいは売却する、

もう付き合いたく無い卸会社の商品は

すぐに売りさばいてしまっています。

例え赤字になったとしてもです。

ですので、

サンクコストが発生した時は

「勉強代になったな」

「これ以上続けて失敗せずに済んだ」

そう思うことをおすすめします。

捨てる時は捨てて

サンクコストは

割り切ってしまいましょう。

これが出来れば

短所を切り捨てる事が出来て

新たに長所を伸ばす事が出来ますね。

サンクコストは物販の敵ですので

くれぐれも注意しましょうね。

 

■■LEE日刊メルマガ登録■■
- 期間限定で儲かる商品リストや音声プレゼント中 -
http://leestyle.info/form_if.cgi?type=1&id=d_step
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*