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762号「利益率が大事になる時期とその理由」

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こんにちは。

LEEです。


中級者以上の方に対して

本日はメルマガを書きます。


まず物販で0から1になるためには

とりあえず売上を追う事が王道です。


利益率なんて考えなくても

大丈夫ですね。


私も売上300万円ぐらいまでは

とにかく売上を追っていました。


ある程度ビジネスモデルが出来、

利益が取れるスキームが出来、

1から2を目指す中級者は

その次は利益率をあげる事が重要です。


物販はどんどん高度になっていくと

主には広告(集客)や成約率をあげる事が

非常に重要になってくる時期があります。


広告とはつまり

・PPC広告

・各プラットフォーム内の広告

・雑誌などのメディア

が主になります。


成約率をあげるためには

・デザイン

・システム

が主になります。


広告(集客)や成約率をあげるために

使う予算は

1、物販で出た利益で出すか

2、他のビジネスで蓄えるか

3、資金調達する方法があるかと思いますが、

ほとんどの人が前者の

1、物販で出た利益から出す

 事になります。


そこで利益率が低い場合は

予算が出せないと言う事になりますね。


例えば利益率20%の場合は

100万円売って粗利が20万円、

その他販管費などが10%かかったとすると

10万円の利益しか残りません。


これではなかなか予算を出すことが

難しいですね。


しかし、

例えば利益率50%の場合

100万円売って粗利が50万円、

その他販管費などが10%かかったとしても

40万円の利益が残ります。


後者の場合ですと

例えば5万、10万円を

広告費や成約率を上げる予算を

出す事ができますね。


アクセス数を倍にすれば、

成約率を倍にすれば

売上も倍ですので、

200万円売る事が出来、

利益も80万残すことができますね。


また両方を倍に出来た場合は

4倍の売上になりますので

400万円の売上、

160万円の利益を残す事が出来、

またこの利益の中から

広告費や成約率を上げるための

予算を出す事が出来ますね。


ただし、注意点としては

広告をかけて強引に

アクセスを集めた場合は

成約率が落ちるので

出来れば両方をある程度

施策する事が重要です。


代表的な広告は

ヤフオクは注目のオークション、

アマゾンはスポンサープロダクト、

楽天にはサーチワードやCPC広告、

ECサイトにはPPC広告

などがあげられます。



と言う事で

中級者以上は利益率も

重要になってくる時期が必ず来ますので

その時は今日の記事が役にたつと幸いです。

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