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752号「1円で13392円の売上が立ちました」

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こんにちは。

LEEです。


久々にスポンサー プロダクトの話です。


昨日出稿した広告ですが、

なんと22円で13392円の売上が

立っていました。


証拠画像

[link]https://www.evernote.com/shard/s245/sh/0a11f038-d587-4c7c-8ec0-a2ed2b1d17c1/1cb6101921382ffac88351f2e5153b88 


ちなみにクリック単価は1円です。


22名が広告をクリックして

うち2名が購入に至ったと言う事ですね。


当社ではECサイトや楽天も

運営しています。


もちろん広告は各媒体でかけているのですが、

やはりAmazonのクリック単価は

かなりの衝撃です。


ECサイトを運営していない人は

少し解りにくいかも知れないので、

少し広告について説明してみます。


検索エンジンのPPC広告には

おおまかに2通りあります。


Googleアドワーズ広告と

YAHOOリスティング広告です。


キーワードにより

ワンクリックいくらで広告を出稿でき

広告をかける事により

集客が出来ると言うものですね。


何も通販だけに限った話では無く

実店舗を持っている事業主や

英会話とかカードとか

色々な広告出稿主がいます。


で、2通りの広告を私も

このブランドに関しては

出稿していますがクリック単価は…


なんとGoogleアドワーズは50円

YAHOOリスティングは22円

とAmazonの広告の数十倍はかかっているのです。


例えばこれらの広告を使って

成約率1%の場合、

アドワーズではワンクリック50円ですので

5000円の広告費

リスティングでは2200円の広告費

Amazonでは100円の広告費


もちろんAmazonは対象となる

インプレッション数(露出や掲載回数)は

YAHOOやgoogleに比べると少ないですが、

購買意欲が高いユーザーが集まっていますので

広告費が低いわりに

売上がたちやすいと言う状態だと思います。


Amazonには

私達のような出店者がリサーチするためか

買い物をしようとしている消費者しか

ほとんどアクセスしません。


と言う事で

Amazon広告は使い倒しても

いいかなと思います。


ただし、

注意点が2つあります。


オートターゲティングと

マニュアルターゲティングがありますが

両方を出稿してみて

反応の良い方を残すと言う事が1つ。


オートはAmazonが勝手に

対象となりうるキーワードで

広告をかけてしまいますので、

文字列が同じ違う商品を選んでしまう場合があります。


レゴと言うアパレル商品を売る事を

例にした場合

アパレルのレゴを探している人に

広告を出稿したいのに

おもちゃのLEGOを探している人に

広告を出してしまう可能性がある言う事ですね。


もう1つは

ブランド指定、指名買いに

適していると言う事ですね。


例えば

ノーブランドの傘を売る事を例にした場合

傘を探している人に対して広告を出すのは

幅が広すぎてなかなか反応が取れないと言う事です。


傘 ひまわり

など2つぐらいのキーワードなら

まだいいと思います。


ですので

ブランド商品か指名買いに

適しているので

ターゲットに幅を取りすぎないように

しない事が注意点です。


Amazon広告は簡単に出稿出来るので

売りたい商品があって

在庫も持っている場合は

広告は使ってみる事をオススメします。




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