【LEE@輸入ビジネス】

745号「売上と販路は比例するのか?30回以上出店してきた感想。」

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こんにちは。

LEEです。


私は今まで様々な物販に

トライしてきました。


ebay仕入ヤフオク販売から始まり、

モバオク、次にAmazon、

EC通販サイト、DENAショッピング

バイマ、ヤフーショッピング、

楽天と言う流れで色々な

媒体に多店舗展開してきました。



今は実店舗の販路も持っています。



蓄積30店舗ぐらいには達していると思います。

しかし、30店舗全部が売上が上がったかと言うと...


今日はこれについてシェアします。


Amazonは大口アカウントが4つ

ECサイトは最大20サイト運営していたり、

かなり多店舗展開をしてきましたが

現在は約半分は退店したり、

サイト売却したりして

絞られてきている状況です。



「せっかく出店した販路での売上を何故捨てるのか?」

と言う疑問が出てきそうですね。



せっかく出店したからと

サンクコストを考えてしまい

無駄な時間を使ったりもしましたが、

結局、商材や 戦略や運営度合いにより

反応の無いサイトは反応がありません。笑


30万ぐらい投資して

利益5万と言う媒体もありましたしね...苦笑



結局売上げは販路を増やしたからと言って

必ずしも増えるわけではありません。



売上=社会貢献度=会社の価値

と言う感じで

出来る仕事や売上は

販路の多さとは比例しないからです。



最近は断捨離(整理)を結構していまして

やめるべき媒体や

取るべきでは無い戦略や手法は

捨てるようにしています。



何故ならサンクコストばかり考えていては

次のステップが踏めなくなるからです。


せっかく造ったビジネスモデルだから...

せっかく出店して時間をかけて作り込んだのに...

と言う気持ちは非常によく解りますが、

これはスパッと辞める事も必要です。



例えば在庫に関しても

ある程度の日数が経過した商品は

見切りをつけてキャッシュ化するなど。



これが出来ずにいる場合は

不良在庫の山になる可能性は高いと思います。



何を選択するかも大切ですが

何を捨てるかも明確にしておくと

良いですね。



やってみないと解らないのがビジネスなので

「最初から捨てるつもりで参入する」

と言うのは辛いですが、

販路に関しては

サンクコストは度外視して

期間を設けるなり

線引きを決めて

チャレンジしてみる事をオススメします。



ダラダラと運営するよりは

さくっと辞めてしまう方が

管理も楽になり

他のリソースにつぎ込めますしね。



100発100中はやはり無理で

100発打って40本とか30本とか

当たるぐらいのヒットを打つ感覚で

進めると良いですね。



撤退時期も見極めも1つ

物販の業績を上げるポイントです。
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