【LEE@輸入ビジネス】

744号「不得意分野の解決方法」

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こんにちは。

LEEです。

 

「不得意分野の解決方法」
人それぞれで得意分野や

不得意分野って異なりますね。
スタッフや周りの経営者など

よくよく考えると

得意不得意の分野は必ずあります。
不得意分野は勉強して

克服するべき問題ではありますが

それを出来る人はかなり少ないです。
「得意な所で勝負する」

と言う方がビジネス的にも

良いでしょうし、

不得意な所を克服して

バランスを取ろうとする

人間は少ないです。
例えば私の現在の役割は

会社をコントロールして

社会貢献してスタッフにも

ご飯を食べてもらう事です。
資金を用意して

環境を提供して

ビジネスモデルを考えて

たまには外に出て営業をして

方向がズレていたら修正して

社長の雑務や私でしか

解決出来ない問題を解決したりして

このような役割です。
スタッフは

細かなリサーチから始まり

デザイン、外注への指示、

外注の採用、企画、顧客対応

など現場でビジネスを回してくれています。
私が一度経験して

私の生産性が上がらない仕事に関しては

スタッフにして貰っています。
そんな中、

採用も通算10名以上してきて

人には必ず不得意と得意分野が

ある事が解りました。
例えば当社で言うと

クレーム対応や顧客対応は非常に

優れているけれど、

システムが非常に弱い

と言うパターンや、

この逆もしかりです。
エンジニアとしてのシステムは作れるけど

デザインは全く出来ない、

などなどのパターンもあります。
そういう場合に二通り

方法がありますね。
・自分で勉強して克服する

・得意な人に任せる
これには時の場合により

基準があります。
目的は売上を上げる事

収益を残す事なはずなので

基準としてはどちらが生産性が上がるか

シュミレーションか経験をする事です。
私で言うと

CSVデータはある程度触れましたが

(今はスタッフに抜かれてます。涙)

デザインは全く出来なかったりして

デザインを独学で見よう見真似で

やっていた時期もありましたが、

かなり無駄な時間を過ごした経験があります。

 

当時は外注の知識が少なく

自分でやるか友人に頼む意外の

選択肢しか知らなかったのです。
で、今はどうなっているかと言うと

得意なスタッフに任せたり

専門の方に外注しています。
で私は得意な分野の仕事を

しています。
自分の得意な分野は何なのか?

そもそもこれが無ければ

結構辛い所ですが、

1つは必ずあるはずです。
それで勝負をして

不得意な事に関しては

任せる選択肢を持つ事は

必要ですね。
当たり前の話なのですが、

外注の情報がこれだけ

出回っているにも関わらず

人に任せる事が出来ない人が

結構多くいます。
簡単に外注出来るパターンもあれば

外注が難しく自社内でやるパターンもあります。
「解りやすい作業に関しては外注がし易い」

※デザイン、発送、転送、入力など

「テキストでマニュアル化できない内容は

外注が難しい」

※顧客対応、企画、戦略などなど

と言う事が1つ言えます。
最近当社でもスタッフが

時間がかかっていた作業を私が発見して

もう1名のスタッフに相談したところ

時間にすれば本当に数十分の1の時間で

問題が解決した事例もあります。
得意分野をどんどん強化して

不得意だなと思った事は

得意な人に頼る事も

ビジネスを拡大させる

1つのポイントですね。

 

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