【LEE@輸入ビジネス】

742号「物販にもクリエイティブさが求められる時代が来るかも」

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こんにちは。

LEEです。



物販にもクリエイティブさが

これからは重要になってくる。



そもそもクリエイティブって

創造的、創造力、独創的、創作的

などの意味があります。



当社では最近国内仕入れルートが

本当に多くなってきており

現在だけでも10業者ぐらいは

それなりに海外ブランドで

売れるブランドを取り扱えます。



しかし、国内の正規ルートからの仕入れって

メリット、デメリットがもちろんあります。



デメリットとしては2点あり

現金商売なので

それなりにキャッシュが必要、

もう1点は定価縛りがある

と言う所です。



キャッシュに関しては借入や

利益の再投資などでクリアになったとして

定価縛りがかなり問題になってきます。



何故定価縛りがあるかと言うと

値崩れする事により

ブランドイメージや

ブランドそのものの価値が

下がる事を制御するために

ブランド側が規約を設けている事が

多いです。



そもそもブランド商品を販売するにあたり

差別化ってどこで出来るんでしょうか?



一番ダメなパターンは

「価格を下げる」

「価格が安い」

と言う所で利益が圧迫される

ビジネスになる事ですね。



価格だけの勝負は今の時代

なかなか難しいと思います。



特にブランド商品の場合は

・同じ仕入れルート

・同じ販路

・同じサービス

となるとほぼ横一線になり

レッドオーシャンになり

全員が損をするような

状態に陥ります。



で、ここで大切になってくるのは

「差別化」です。



差別化するには他社よりも

「より充実している」

「よりクリエイティブである」

と言う事が求められます。



クリエイティブは

成約率を上げる施策であり、

またアクセスも増やせる施策です。



・決済機能を他社よりも増やす

・商品数を他社よりも豊富にする

・サービス内容や保証内容を充実させる

・顧客対応を他社よりも良くする

などなど。



どこを重要視して

どこで差別化を図るかは

事業主次第ですが、

今後の物販ではクリエイティブが

求められる時代がやってくるのかなーと

個人的には思います。



特にAmazonでは

新規出品以外のかぶせ出品と呼ばれる

一般的な出品の場合は

画像の概念はほぼありません。



そもそも商品ページに

画像は用意されてますので。



最近当社でやっている差別化を1つ

シェアすると

撮影を入れて画像での差別化

を図ろうとしている所です。



今ちょうど倉庫を改装中で

工事は私とスタッフでするので

結構大変な感じです…w



モデルを使って撮影し

他社との差別化を図ろう

と言う内容ですね。



解りやすく言うと

すごく自画撮りがうまい

タレントさんがいますが、

画像をうまく撮る事により

本物以上の印象を与える事が出来ますよね。


最近色々と物販の事も

調べていますが、

年商1億以上のサイトなど

売れているサイトは

ほぼ画像はクリエイティブである事

が事実としてある事が解りました。



撮影を入れていない

サイトはほぼありません。



今後は物販にも必ずクリエイティブが

求められてくる時代が来るのかなと

思っています。



クリエイティブ意外の所でも

差別化は図れますので

一度どこで差別化するのか?

どこで差別化出来ているのか?

ここらへんを考えてみる事を

オススメします。



差別化=価値創造=ビジネスの価値

このような式も成り立ちます。




■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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