【LEE@輸入ビジネス】

735号「社会的信用って必要なのか?」

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こんにちは。

LEEです。


昨日は国内代理店の展示会に参加して

商談をしてきました。


今日はその内容を少しシェアしたいと思います。


日本の代理店は

最近はどこのブランドも

アカウントをあまり発行しない

方向性が強いです。


何故ならブランド側も

ブランドのイメージや方向性をしっかり

伝えてくれる業者と

長期的に付き合いたいと言う

意向があるそうです。


ちなみに今回のブランドは

数年間扱いたくて

起業して4年経過して

ようやくありつけた

ブランドです。


ちなみに実店舗無しでは取引不可、

卸先は大手百貨店がほとんどと言う感じです。


この中に中小企業が入り込む事で

小回りの聞く戦略を練る事が出来ます。


ちなみに代理店には並行輸入業者は

やはり好かれないのも現実です。w


これはイタリアンの展示会に行った時も

「並行輸入をしている業者様とは

取引は厳しいです。」

とひと蹴りされた経験もあります。


だからと言って並行輸入が

ダメだとかそういう意味では無く、

国内代理店を通した仕入れは

そう言うパターンが多いと言う

意味です。


当社もバランスを保つためにも平行輸入と

国内仕入れを平行して行こなって行きます。


あと代理店は小さな会社もありますが、

ほとんどが親会社が大きな会社で

そこから出資を受けた、

または分社化した子会社が

代理店業を担当しているケースが多いです。


そして、ここからが重要なのですが、

新規取引においては会社の信用調査が

ある場合がほとんどです。


現状は信用調査が入る段階まで

商談が進んでいる状態で、

取引を拒否された事は無いですが、

今後は出てくるかも知れません。


起業する時に

「社会的信用とかどうなのかな?」

「あまり関係ないのでは?」

と思っていた部分がありましたが、

特に企業対企業の場合は

社会的信用が非常に重要になってきます。


では、社会的信用を得るために

法人を作ればいいんでしょ?

となるわけですが

それが第一歩ではありますが、

作った後からが勝負です。


企業や銀行は

・何期目なのか?

・決算状況はどうなのか?

など

中身を見ますので、

中身が非常に重要になってきます。


起業当時そこまで全く

考えていませんでしたが、

最近は企業との商談が増えてきて

かなり社会的信用の重要性を

感じる事が多いです。


と言う事で今後

対企業のビジネスをしたい場合は

こういう話も頭の片隅に

置いておくと役に立つかも知れません。





■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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