【LEE@輸入ビジネス】

729号「今年これに力を入れます。」

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こんにちは。

LEEです。



今まで初心者には特にリスクの低い

無在庫販売をオススメしてきました。



そして多くの輸出のプレイヤーが

実践しているのも無在庫販売です。



ebayやAmazonで出品して

売れたら日本のサイトから仕入れて

納品すると言う流れが多いです。



もちろんAmazon無在庫販売

ヤフオク仕入れなど、

国内のサイト間の価格差で

ガンガン稼いでいる人もいます。



価格ドットコム仕入れなどもありますね。



まぁ、価格差さへあれば何でも

ありますね。笑



ですので、まだまだ無在庫でも

稼げると思います。



そして、結局ビジネスはキャッシュフローが

非常に重要ですから、

キャッシュフローの良い

無在庫販売のノウハウを

知っている事は必須です。



販売した後に仕入れ、

資金を使わずにリスク無く

販売が出来る。



また、

受注=利益確定

これが無在庫の旨味ですね。



しかし、今年は「在庫販売」に力を入れます。



おいおい、無在庫販売を進めてきたのに

今更何を言っているんだ?



と思う人も多いかも知れないので、

説明していきますね。



主には中級者以上に関しては

やはり在庫販売をオススメします。



今まで無在庫販売を薦めてきましたが、

企業として成長するには

在庫販売が鍵になります。



無在庫販売のデメリットを並べてみます。



・納期の問い合わせが多く(販管費がかかる)

・天井値が在庫に比べると低い

・悪い評価を貰い易い(顧客満足度が高い)

・何よりも顧客が不安なケースが多い

・スタッフのストレスも少ない



無在庫販売がダメだと否定しているわけでは無く、

在庫販売のメリットを考えた時に

やはり物販は在庫が美徳だなと感じます。



特に企業はそうですね。



・リサーチを間違えなければ安定して販売が可能

・無在庫より天井値が高い

・良い評価を貰い易い(顧客満足度が高い)

・顧客が喜ぶ



とは言え、当社で無在庫販売ばかりを

やってきたわけではありません。



在庫販売も行ってきましたが、

更に力の注ぎ方を変え

そろそろ物販でもう一度

アクセルを踏んで

売上を作りたいなと思っています。



業績も伸びてきてはいますが、

圧倒的な結果を出したいなと思います。



個人でやる場合はCtoCが

向いていると思いますが、

(ebay仕入れヤフオク販売など)

個人と企業とでは少し

稼ぎ方が変化します。



企業としてビジネスをするのであれば

BtoCもしくはBtoBが

必須になって来るでしょう。



今年から企業から仕入れる割合が

ぐっと上がってきていまして、

国内仕入れがかなり増えて来ました。



つまりBtoCですね。



ちなみに誰もが知ってるブランドも

何件か取扱いが決まっています。



在庫販売

無在庫販売

両方やる

等等



と大きく分けると

3つの選択肢がありますが、

初心者は無在庫販売、

徐々に在庫販売にシフトする、

これが王道の稼ぎ方かも知れないですね。




■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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