【LEE@輸入ビジネス】

724号「代理店契約ってどうなの?」

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こんにちは。

LEEです。


代理店契約ってどうなの?

と言う事をシェアしたいと思います。


まず、展示会に参加している

ほとんどのブランドにはすでに

代理店があります。


何故なら代理店業を主体にした

日本の商社、

いわいる代理店契約のプロが

多数あるからです。


私達はどちらかと言うと

バイヤーですので、

プロではありません。


彼らが取っている手法は

展示会の朝一に

まだそこまで名の知られていないブランドに

一番最初に足を運び、

契約を結んでしまうと言うものです。


もしくはすでに大手の商社や

日本のデパートはブランド側も把握しているので

逆オファーがある場合もあるそうです。


ですので日本で売れない5年7年前から

代理店をしていると言う

会社は結構いました。


ちなみいこういった展示会には

日本の代理店が現地にも来ています。


ブランドと直接やり取りしないように

ストッパーとして来ていますし、

日本の代理店経由で卸せる卸先も

同時に探しているみたいです。


そして、代理店って儲かるのか?

と言う所ですが、

最初は儲かりません。


契約出来て日本で流通が始まって

認知度が上がって初めて

儲かりだすと言う感じみたいです。


もちろん日本市場の

マーケットを動かす事が出来れば

ある程度好きなタイミングで

儲かり出すと言う事も可能でしょうが、

最初の先行投資が

非常に多くかかるんですね。


つまり、欧米ブランドの代理店って

メリットとデメリットも多くかかります。


代理店になると言う事は

契約上の縛りが出来、

そのブランドと共にビジネスを進める

事になりますので、

ある意味依存型のビジネスとも言えます。


代理店をもし今後取りたい!

と思っている人は

全く認知度の無いぐらいの

ブランドに目を向けると良いでしょう。


ブランド側としたら

代理店って欲しいなと思っており、

日本に代理店が無いブランドなら

簡単に契約は取れるでしょう。


実際に日本以外の国の代理店状況を

ブランドのセールスマネージャーや

アジア担当者に聞きましたが、

日本以外には代理店が無い国が

たくさんありました。


また先方から日本以外の販路は無いのか?

興味がある!と言われたぐらいです。


つまり日本じゃなければ

代理店契約を結べる国は

たくさんあると言う事ですね。


イタリアから日本じゃなく、

イタリアからベトナムとか

イタリアから中国とか

そういうビジネスも有りだなと。


今回代理店はその場では

契約する事は出来なかったのですが、

今後契約出来そうなブランドも

ありましたし、

日本を還さないビジネスも

面白いなと思います。


ただし、資本が多くいりますので、

ここはじっくり

自分のビジネスプランを考えて

検討してみたいと思います。


またビジネスの選択肢が広がりましたので

あとは選択をしっかりして

行きたいなと思います。


今日の記事は正直幾度の人が

聞いてない情報がたくさん載っています。


しかし、このメルマガを読むよりも

現地に行った方が200%把握できますので、

是非現地にも足を運んでみて下さいね。




■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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