【LEE@輸入ビジネス】

717号「不良在庫を数百万を一気に販売しました。」

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こんにちは。

LEEです。



2015年を境にしっかりと

数字を伸ばしたいメルマガ会員様に朗報です。



以前紹介したこちらのツール。

http://cooak.jp/bn/lee2/x674



実はかなりアップデートを進めています。



今回はAmazonの複数アカウントに

対応する事に成功しました。



※最大5アカウントまでPIツール1つで管理が可能です。

今年の確定申告にも役立つと思います。



[link]http://www.perfectimport.jp/?user=191534783068ef83



登録は、下記URLへアクセスしログイン後

「設定タブ」「オプション」よりご確認下さい。





2014年の年末の物販の話を少し。

年末は棚卸しを整理しました。


数百万あった在庫ですが、

もう100万円を切っています。


コレクション商品や希少商品では無い

一般的な商品の商品価値は

確実に落ちていきます。


で、その価値が下がった商品を

不良在庫と言います。


当社でも毎年多くの不良在庫が

やはり出てきます。


物販ですので

100%無在庫であっても

返品などで0と言うわけには

行きません。


当社では当然、在庫販売も

行っていますし、

不良在庫は常にあります。


しかし、2014年最後から仕掛けている

ある企画があり、

その企画でほとんどの在庫を

販売する事が出来ました。


・在庫セール

・福袋

・年末セール

などなど

年末をうまく利用して

在庫の整理を行いました。


多くの人が不良在庫に

悩まされていると思います。


思った以上に売れない

↓

思った売れ行きと違う

↓

だから無在庫販売が魅力的

↓

しかし無在庫販売でも不良在庫は出る。



不良在庫は永遠の課題なのです。


そして不良在庫を売るにも

媒体の規約や制限があり、

思ったように売れないと言う事も事実ですね。



では何故当社が不良在庫に

そこまで悩まされないか?


それは「こっちが媒体を選択している側」だからです。


偉そうな言い方をしていますが(笑)

こちら側がAmazonや楽天を

適材適所で当てはめているからです。


逆に言うと媒体に踊らされないと言う事。


1媒体のルールの中でダントツの

成果を出すのはとても素晴らしく

私も賛成します。


しかし、私の中では

1媒体に絞るのはリスク、

あと機会損失があるかなぁと思っています。


せっかく良い仕入先があるので

1媒体だけで完結するのはもったいないですし、

また不良在庫などをキャッシュ化する場合は

選択肢が多い方がいいです。


「売りたい」こちら側の気持ちのは裏腹に

「売れない」と言う規約や制限があるのは

非常に辛いですよね。


だってリスクを背負っているのは

私達出品者だからです。


では多店舗展開すればいいでしょ?

となりそうですが、

それだけではありません。


多店舗展開で大切なのは

「レバレッジを効かせる」事が重要です。


1の力で1の結果しか得れない場合は

多店舗展開をしてもあまり意味がなく、

1の力で10の結果を得る場面なのか?

と言う事が重要です。


A商品を3媒体に出すのはレバレッジが効きますが

A媒体にA商品、

B媒体にB商品、

C媒体にC商品を出すのは

レバレッジが効きません。


1の作業に対して1の結果しか

得る事が出来ません。


もちろん媒体と商品との

マッチするかどうかもありますが

レバレッジを効かせながら

多店舗展開する事をオススメします。


2015年はこちらの選択肢をより多くして

会社の存在異議をより高めて行きたいなぁと

思います。


最初に紹介したPIですが

不良在庫(棚卸し)額が

常に明確に出来る事も1つの魅力です。


現状の棚卸し資産を把握できていない、

それはすなわち経営を把握していない事に

つながります。

[link]http://www.perfectimport.jp/?user=191534783068ef83



・まずは棚卸額を把握する事。

・その次は不良在庫をさばける選択肢を多く持つ事。

・こちらが媒体を利用する側に立つと言う事。



これも物販の業績アップには

必要不可欠だと思います。




■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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