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708号「商品需要はマーケットに聞く」

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こんにちは。

LEEです。

 

商品需要はマーケットに

聞きましょう。

 

多くの人がリサーチをする際に

売れている商品を探します。

 

導入期、成長期、成熟期、衰退期で言うところの

成長期以上の商品ですね。

 

導入期の商品を見つける事は

数少ないかと思います。

 

で、売れる商品を探す時に

どういう方法で探していますか?

 

ヤフオクならオークファン

AmazonならAmazonや

Amazonに関わるツール

を見る事が多いと思います。

 

それは販売媒体で売れている

シェアを獲得しようと

リサーチをしていますよね。

 

しかし、日本のマーケットって

もっと視野を広げると広く大きいです。

 

過去の経験上ですが

少しだけ捻った検索方法で見つけた

商品は息が長い傾向があります。

 

捻ったと言う表現を使いましたが

マーケット全体を調べた商品と

言う意味合いです。

 

未だに2年間誰も参入して来ない

商品もあります。

 

ではこういう商品をどうやって

見つけているか?

 

それはタイトル通り

マーケットに聞く事です。

 

例えば楽天市場でキーワードを

入力すると予測変換キーワードが

出てきます。

 

adidasと打つと

adidas パーカー

adidas 時計

adidas リュック

などのフレーズが出てきます

 

ズバリこれで楽天市場内での

需要を知る事ができます。

 

これと同じようにyahoo検索でも

可能でしょうし、

その他の媒体でも予測変換キーワード

が出てくるサイトはたくさんありますね。

 

販路の媒体内だけで

需要を判断するのは

とてももったいないですね。

 

このように扱った事がある商品や

今後扱う事を検討している商品は

まずマーケットに聞きましょう。

 

他のマーケット

マーケット全体を調べる事で

より扱う商品は見つけやすくなりますので

是非試してみて下さいね。

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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