【LEE@輸入ビジネス】

692号「アメリカの空の上より」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

今日の記事はアメリカ行きの

 

飛行機の中で書いています。

 

 

18ドル払ってWi-Fiをつないでいます。

 

機内は真っ暗で一人カタカタと

 

タイピングしています。

 

 

 

昨年に引き続き

 

一年で一番大きなアメリカのセール

 

ブラックフレイデーに行きます。

 

 

 

去年はほぼプライベート旅行だったのですが(笑)

 

今回は会員様のサポートがメインです。

 

 

 

ブラックフライデーだけでは無く

 

「現地仕入れ単体で儲かるんですか?」

 

と言う事をよく聞かれます。

 

 

 

結論としては正しい情報があれば

 

ツアー代アテンド代を含めても儲かります。

 

 

 

そして一人では無くて

 

パートナーシップを取って

 

複数人で協力し合うとより稼ぎ易いです。

 

 

 

例えば私がよく海外に行った時に

 

行う手法として

 

リサーチをしてもらう人を

 

日本で用意しておきます。

 

 

 

私の場合は会社のスタッフにお願いしていて

 

私が商品をスマホで撮り

 

商品情報をチャットで送ると、

 

スタッフが相場、仕入適正個数、仕入リスクなど

 

仕入判断を行ってくれます。

 

 

 

この仕入判断は型番商品に限りますが

 

私がスタッフに教えてきた判断基準なので

 

私と同じ判断が出来ます。

 

 

 

つまり私がリサーチをしても

 

スタッフがリサーチをしても

 

ほぼ答えは同じようになります。

 

 

 

一人で現場でリサーチをして

 

仕入れをするのとは

 

効率がぜんぜん異なるんですね。

 

 

 

現地の情報を得る事に専念し

 

リサーチはパートナーに任せる。

 

 

 

日本にいるスタッフは

 

パソコン環境が整っているので

 

リサーチもかなり高速で行えますしね。

 

 

 

私は中国、ドイツ、韓国、アメリカ

 

その他の国の現地仕入れに行く都度

 

パートナーにリサーチをお願いしています。

 

 

 

一人物販でもそういう事を頼める外注さんや

 

知人、パートナーがいると現地仕入れの場合は

 

ビジネスが加速すると思います。

 

 

 

今回は逆に幾つか仕入れてきて欲しい商品を

 

スタッフから報告を受けていたり。

 

 

 

そして、現地仕入れで重要なのは

 

単体で儲ける事意外の、

 

実際に目で商品を見たり触ったり、

 

バイヤースキルを高め

 

生涯ビジネスに生かしたり、

 

卸ルートが出来たり、

 

何より大切なのは「経験」です。

 

 

 

一度行って経験していると

 

次回からも生涯そのスキルや経験を

 

生かせると言う所が現地仕入れの

 

一番のメリットです。

 

 

 

一度も海外に行かずして

 

輸入ビジネスをしている人は

 

是非一度どこでもいいので

 

海外の市場に足を運んでみる事を

 

オススメします。

 

 

 

1月にイタリアのアパレルの展示会に行きます。

 

 

 

近々お知らせしますので、

 

興味のある人は一緒に現地に行きましょう。

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

 

lee.chongbong@gmail.com

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