【LEE@輸入ビジネス】

691号「ビジネスで成功したい多くの人が気付いていない事」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ビジネスで成功したい多くの人が気付いていない事、

 

それは走りながら考える事です。

 

 

 

ほとんどの人は何かを初めて取り組む時、

 

不安で走れなくなります。

 

 

 

もしくは考えすぎて

 

スタートが遅れる事があります。

 

 

 

事実私は18歳の時に29歳で社長になると

 

決めた結果、色々と思考はしていたものの

 

実際に行動を起こせたのは25歳の時です。

 

 

 

つまり7年間は思考が先行して

 

走る事が出来ませんでした。

 

 

 

極論ビジネスってやってみないと解りません。

 

 

とりあえず走ってみると

 

色々な難関がやってきますが、

 

都度都度対応すれば何とかなります。

 

 

 

起業当時も今もビジネスを続けていると

 

何かしら難関や壁が訪れますが、

 

それが起こった時点で問題に立ち向かうと

 

ほとんどの事は解決出来ました。

 

 

 

マラソンで言うと43.195キロ、

 

走る前から完走出来るかどうかなんて

 

走ってみないと解りません。

 

 

 

足が痛くて走れなくなるかも知れない

 

道を間違えてゴールと逆に進むかも知れない

 

脱水症状を起こして倒れるかも知れない

 

誰かとぶつかって

 

メンタル的にきつくリタイアするかも知れない

 

 

 

ただ…

 

 

 

走る前に必ず完走すると決めていると

 

歩いてでも完走できます。

 

 

 

これは知人のマラソンをしている人や

 

100キロウォーキングを社内研修で取り入れている

 

社長もおっしゃっていました。

 

 

 

走る前に考えない事

 

行動を起こす前に考えない事

 

とにかく走りながら行動しながら

 

考えると言う事が重要です。

 

 

 

綺麗に100点満点でビジネスを出来る人なんて

 

世の中にいません。

 

 

 

センスがある人や

 

経験が豊富な人は

 

成功確立を上げる事は出来ても

 

何かしら一度は必ず失敗しています。

 

 

 

その中で、

 

失敗と成功を繰り返しながら

 

失敗と成功の方程式を明確にして行き、

 

成功確立を上げています。

 

 

 

驚く程、

 

成功論(定義付け)って経営者により様々なんです。

 

 

 

経験からの定義付けしている経営者が

 

ほとんどなのです。

 

 

 

本や師匠から学ぶ事があっても

 

確信的な部分は自分自身の経験から

 

来るものが多いです。

 

 

 

そもそもこの100点満点は

 

自分自身で決める事ですしね。

 

 

 

ですのでとにかく

 

走りながら考えてみる事をオススメします。

 

 

 

「経験に勝る学びは無い」

 

この言葉は自分が考えた言葉ですが

 

今も自分の中で一番しっくりくる言葉の1つです。

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

 

lee.chongbong@gmail.com

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