【LEE@輸入ビジネス】

688号「突然ストップがかかりました。」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

2年以上取引のあった

 

仕入先の業者からの仕入れに

 

突然ストップがかかりました。

 

 

「もう日本に送れない」

 

 

何故送れないか問いかけると

 

「メーカーに命じられた」

 

との事でした。

 

 

月商200万ぐらいある

 

取引が一気に0になったわけです。

 

 

怖いですね。

 

 

ただし、当社の場合は

 

1つの仕入先には固定せずに

 

2つ目3つ目の仕入先をすでに

 

用意していましたので、

 

多少は売上が減ったとしても

 

大打撃とまでは行かなかったです。

 

 

私達の輸入ビジネスで

 

一番権力が強いのはメーカーです。

 

 

メーカーがダメと言ったら

 

何も出来ないですね。

 

 

仕入先のリスクヘッジをしておいて

 

良かったなと心から思いましたので、

 

是非とも仕入先や販路は

 

リスクヘッジしながら

 

ビジネスをするのも1つです。

 

 

ただし、

 

基本的には取り扱えないなどの

 

問題があっても

 

何とでもなるのであまり

 

気負いなくビジネスを進めて行きましょう。

 

 

過去に

 

・内容証明が届く

 

・代理店から呼び出され注意を受ける

 

などなど、

 

色々トラブルはありましたので

 

今回の事件なんて当たり前であり

 

何とも思わなくなりました。

 

 

今「やばい!」と思っている事は

 

将来には「またか」と言う感じで

 

何とでもなります。

 

 

しかしながら、

 

最低限のリスクヘッジは必要かと思います。

 

 

ちなみに今回仕入れが出来なくなった

 

メーカー商品は国内仕入れにも

 

動き出しています。

 

 

扱いたいブランドは

 

条件を満たしていると

 

どこからでも仕入れが出来るようになり

 

無限に広がります。

 

 

と言う事で最低限のリスクヘッジと

 

何とでもなると言うマインドを持って

 

ビジネスを進めて行きましょう。

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

 

lee.chongbong@gmail.com

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