【LEE@輸入ビジネス】

674号「とある店舗の成約率が10%を記録」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

最近力を入れている実店舗の話を少しシェアします。

 

 

 

最近では人に出会う度に何故実店舗なのか?

 

 

と聞かれる事が多くなってきましたので、

 

簡単にお伝えすると

 

・面白い

 

・情熱がある

 

と言う所です。

 

 

 

よくすごい理由が隠されているように

 

思われますがそんな事は無く、

 

至ってシンプルな理由です。

 

 

 

もう少しだけ理由を付け足すと

 

実店舗とネット物販とでは

 

前者が社会的な評価が高く

 

国内外の仕入契約が容易に出来る所です。

 

 

 

もちろん実店舗が無くても

 

契約は出来ますが、

 

認知度が高いブランド程、

 

実店舗の有無はかなり影響があります。

 

 

 

ネットビジネスは人に理解されにくいですが、

 

立派なビジネスと言う事は私達は認識しておいて

 

問題ありません。

 

 

 

そろそろ本題に入ります。

 

 

 

最近ようやく売上が立ち始めましたが、

 

驚く事にアパレルに詳しいスタッフのおかげもあり

 

成約率は10%以上を推移しています。

 

 

 

つまり10人来店すると1人以上は

 

購入に至ると言う事ですね。

 

 

 

インターネットの物販ではほぼ

 

不可能な数値です。

 

 

 

楽天で4-5%、

 

ネットショップでも1%でも優秀レベルです。

 

 

 

しかも、隣接した他店に比べると

 

認知度も無く、商品ラインナップも少なく、

 

単価が高く、店舗のデザインもしょぼい

 

と言うのが今の店舗の状態です。

 

 

 

では何故成約率10%以上の数字が出るのか?

 

 

 

答えは2つありますが、

 

1つ目が「接客」が出来るからです。

 

 

 

目で見たり触ったり

 

実際に試着が出来ると言う事は

 

私が思っていた以上に

 

非常に協力な購買意欲を高めるようです。

 

 

 

もう1つの理由はスタッフにあります。

 

 

 

実店舗は誰が接客するかにより

 

大きく売上げが上下します。

 

 

 

まだまだアナログな店舗ですので

 

確実に売上が人に紐づきます。

 

 

 

当社の今接客しているスタッフの

 

販売力が非常に高かった事も

 

成約率が高い理由の1つです。

 

 

 

よくよく考えると

 

当社ではAmazonやヤフオク経由から始まり

 

「輸入した商品を実店舗に卸す」と言う売上が

 

少なからず立つ事があります。

 

 

 

何故そこまで仕入価格が安く無い

 

当社に仕入れを頼むのかな?

 

 

 

と考えていましたが、

 

今回の事から読み取ると

 

「接客」が出来るので

 

「物を売り易い」と言う事が

 

その理由かなと思います。

 

 

 

実店舗なので高くても

 

接客が出来る。

 

セールスがやり易いんです。

 

 

 

プラットフォームでは

 

特に成約率と言う概念があまり無いと

 

思います。

 

 

 

しかし、成約率に注目すると

 

更に物販で売上を上げる秘策が

 

隠されているように思います。

 

 

 

Amazonであればカートを取りに行くと言う事は

 

最低限施策としては必要ですが、

 

まだまだプラットフォームでは

 

出来る施策があるのかなと

 

実店舗をOPENする事により

 

勉強させられています。

 

 

 

ネット物販でも、

 

接客する事を意識出来ている人は

 

少なからず売上は立っていると思います。

 

 

 

先日のセミナーでもお伝えしましたが

 

Amazon出品者で電話を受ける

 

事業主は本当に少ないです。

 

 

 

ただ電話を受けて接客するだけで

 

当社の過去の経験として

 

取引が始まった事もありましたので、

 

是非ともネット物販でも

 

接客をする事を意識すると

 

良いですね。

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

 

lee.chongbong@gmail.com

 

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