【LEE@輸入ビジネス】

654号「コンサルティングを受けなくてもうまく行く人とは?」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ビジネスには2つの目線が必要です。

 

 

 

2人の別人格が必要と言うと

 

イメージが出来易いでしょうか。

 

 

 

どういう意味かと言うと

 

副業者も含めて起業している場合は

 

「プレイヤー」 兼 「監督」

 

と言う両方の目線が必要です。

 

 

 

プレイヤーとしてひたすら良い結果を

 

求めて走り続ける役割、

 

監督としてプレイヤーの力を最大限に引き出すために

 

導く役割、どちらも必須です。

 

 

 

ほとんどの人が持っているのは

 

プレイヤーとしくての目線です。

 

 

 

監督目線を持っている人の

 

ほとんどは1人物販では無く

 

経営者として組織化したり

 

人にコンサルティグなどの

 

業務を行っている場合が多いです。

 

 

 

適材適所なので

 

プレイヤーが向いている人もいれば

 

監督が向いている人もいますね。

 

 

 

そしてプレイヤー能力が高いですが、

 

監督としての能力が低い人のために

 

コンサルティングと言う

 

役割を果たす業種が存在します。

 

 

 

そしてそんな人のために

 

コンサルタント専門と

 

言う人もまた存在します。

 

 

 

コンサルタント専門の人は

 

実積がある人なら良いですが、

 

プレイヤーとして実積が無い人も

 

中にはいますので気をつけましょう。

 

 

 

ただし、プレイヤーとして稼ぐ能力と

 

人に稼いでもらう能力は全く別物です。

 

 

 

ですので、実積があるからと言って

 

必ず教える事がうまいとは限りません。

 

 

 

もちろん実積が無くても

 

コンサルタントの勉強をして

 

専門的に活動しているビジネスマンも

 

存在しますし、

 

プレイヤーとしての実積も

 

コンサルタントとしての実績と

 

両方が優秀な経営者も中にはいます。

 

 

 

最も理想形は

 

プレイヤーとしても

 

監督としても

 

両方の役割を両立出来るパターンですね。

 

 

 

自分自身をコンサルティングするイメージです。

 

 

 

ただし、このパターンは

 

強く太くビジネスが育って行きますが

 

時間がかかるのが難点です。

 

 

 

やはりコンサルティングを受ける方が

 

スピードは圧倒的に早いです。

 

 

 

ビジネスにはこの2つの

 

役割が必要ですので、

 

是非覚えておいても

 

良いかなと思います。

 

 

 

監督目線が苦手な人は

 

誰か代わりに監督や先生に

 

面倒を見てもらえば良いですし、

 

監督目線が得意な人は

 

プレイヤーのお手伝いや

 

組織化をしていくと良いと思います。

 

 

 

向き不向きもありますので

 

自分はどっちのタイプか考えてみる事を

 

オススメします。

 

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

 

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