【LEE@輸入ビジネス】

652号「PAYPAL買い手保護が180日に引き延ばし」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

本日はPAYPALの買い手保護

 

についてシェアしたいと思います。

 

 

 

まずは過去記事ですが、

 

PAYPALの買い手保護について

 

細かく記載していますので

 

再度確認してみて下さい。

 

 

 

—————過去記事———————

 

今日はトラブルの対処方法について

 

シェアしたいと思います。

 

 

 

まずトラブルには様々な種類があります。

 

 

 

・届いたが破損している

 

・届いた商品が違う

 

・個数が違う

 

・そもそも届いていない

 

・不良品

 

・梱包が雑

 

・対応が悪い

 

・箱が潰れている

 

・届いたがイメージと違う

 

 

などなど。

 

 

 

まずトラブルに関してはほぼPAYPALで

 

処理しています。

 

 

 

今まで何十回かトラブルはありましたが

 

ほぼこちらが損をした事はないですね。

 

 

 

もちろん直接取引で信頼ある業者でしたら、

 

PAYPALを通さなくても対応してもらっています。

 

 

 

・届いたがイメージと違う(販売時)

 

まずこれは完全なるお客様都合なので

 

対応しません。

 

 

 

・梱包が雑(販売時)

 

・対応が悪い(販売時)

 

・箱が潰れている(販売時)

 

 

これは販売者に責任がありますね。

 

 

 

一部クレーマーの場合もありますが、

 

販売者が気をつければ解決できます。

 

 

 

・不良品(販売時)(仕入時)

 

これも販売者に責任がありますね。

 

 

 

私もほぼ動作確認はしていないのですが、

 

消費者に言われた場合はすぐに対応しましょう。

 

 

消費者に言われた時点で仕入れ業者に

 

連絡を取り、

 

消費者に返品された場合のリスクを考えましょう。

 

 

ジャンクで出品するか?

 

それとも仕入れ業者に返品できるか?

 

などなどです。

 

 

並行輸入品の不良品は基本的に

 

国内の代理店やメーカーは対応してくれない

 

事が多いです。

 

 

 

私達のような販売者側ができる事としては

 

消費者に返金か仕入れ業者に返品するしか

 

方法はないですね。

 

 

 

・そもそも届いていない(仕入時)

 

これはpaypalにすぐにクレームを入れる事です。

 

paypalは追跡番号を元にクレームを調査しています。

 

そもそも届いていない場合はその証明が簡単にできます。

 

 

 

・届いたが破損している(仕入時)

 

 

これは届いたらすぐに写真を撮影しましょう。

 

 

日付が経過するにつれ、

 

証明しにくくなります。

 

 

段ボールの内身からの写真、

 

段ボールの外に傷がついてるかなどの写真、

 

破損物としての、

 

証拠としてこのような写真が必要です。

 

 

 

またメーカーに破損証明書を発行してもらわなければいけない

 

ケースもあります。

 

 

 

実際に過去にあったケースですが、

 

スワロフスキーなどは写真だけではセラーが

 

納得していなく、日本のスワロフスキーの正規店に

 

修理見積書を書いてもらい、

 

その書類を証明が必要な場合がありました。

 

 

 

提出する事で

 

無事に返金を受ける事ができました。

 

 

 

・届いた商品が違う(仕入時)

 

こちらも写真をすぐに撮影しましょう。

 

だいたいは返金されます。

 

 

 

・個数が違う(仕入時)

 

 

 

個数が違う場合は少し難しい。

 

理由は追跡番号が発行されてるので、

 

証明がしずらいからです。

 

 

特に発送を分けてくる場合(追跡番号も別れるため)

 

非常に証明が困難です。

 

 

 

警察に被害届けを出して受理番号を

 

提出しないといけないケースもありました。

 

 

 

また豆知識として、

 

確実に返金を受け取れるケースがあります。

 

 

 

受け取り拒否をすれば

 

必ず返金されます。

 

 

 

paypalは追跡番号でクレームなどを

 

判断しているので、

 

商品が到着していなければ、

 

 

 

確実に返金されます。

 

—————ここまで———————

 

 

 

本当に文才が無いですし

(今も無いですが…w)

 

クレームを提出方法も記されてないですし

 

すいません…

 

 

 

■申請方法

 

PAYPALログイン

問題解決センター

問題を報告

 

より問題に応じて進めて行けば

 

取引に対して異議を提出できます。

 

 

 

その後、24時間程で連絡が無い場合は

 

売り手には更にペナルティーのきつい

 

クレームへとエスカレートする事をオススメします。

 

 

 

ちなみにいきなりクレームを入れる事は

 

あまりオススメできません。

 

 

 

売り手も激しく反応してしまうので

 

解決するべく問題も

 

解決しない事もあるためです。

 

 

 

ですので最初は異議を提出、

 

その後反応が無ければクレームへと

 

エスカレートする事をオススメします。

 

 

 

さて、本題です。

 

 

本日シェアしたい内容は

 

買い手保護の対応期日が

 

延長された事についてです。

 

 

 

今までは基本的には

 

支払日より45日以内の提出が対応でしたが、

 

2014年11月18日を持って

 

なんと180日に引き延ばしされました。

 

 

 

つまり、今まで期日が過ぎて

 

買い手保護の申請が出来なかった人も

 

いると思いますが、

 

180日間と言う長い期間が対応になる事で

 

輸入ビジネス者にとっては

 

かなり後押しされる内容ですね。

 

 

 

逆にPAYPALで売上を受け取る売り手にとっては

 

かなり逆風となります。

 

 

 

ちなみに当社は今も尚、

 

PAYPALを通しての取引を

 

優先にしています。

 

 

 

今も尚、買い手保護はかなり強力なので

 

仕入による損害は一度も経験していません。

 

 

 

また、PAYPALもAmazonもそうですが

 

カスタマーサービスを多く

 

活用する事をオススメします。

 

 

 

電話での問い合わせが解決も早くて

 

非常に良いですね。

 

 

 

ちなみに、PAYPAL の売上が増えてくると

 

PAYPALにも担当者が付きます。

 

 

 

担当者が付く事で

 

問題解決が早く

 

非常に時間的にも

 

効率が良くなります。

 

 

 

PAYPAL担当者が付くまでは

 

メールで連絡が来て

 

色々とやりとりしていましたが、

 

最近は電話ですぐに解決する事が多いです。

 

 

 

 

ちなみに最近普及してきている

 

オンライン決済サービスもシェアしておくと、

 

 

手数料0円

[link]https://spike.cc/

 

手数料2.69〜3.25%

[link]https://webpay.jp/

 

手数料3.25%

 

[link]https://fastpay.yahoo.co.jp/

 

 

 

基本的に上記は手数料は安めですが

 

月末締め翌月末払いの

 

資金サイクルのため

 

資金繰りは苦しいです。

 

 

 

資金に余裕のある人には

 

手数料の安くて利便性の高い

 

決済サービスを利用すると良いですね。

 

 

 

当社では手数料0のspikeも使用しましたが

 

やはり資金繰りや買い手保護などを考慮すると

 

輸入ビジネス者にとっては

 

総合的にまだまだPAYPALが良いですね。

 

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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