【LEE@輸入ビジネス】

634号「何で実店舗なの?」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

「何で実店舗なの?」

 

と言う事を最近よく聞かれます。

 

 

 

ご存知の方もいると思いますが

 

知らない人のために再度お伝えしておくと

 

私は現在実店舗のOPEN準備をしています。

 

 

 

少し関連性のある話をしながら

 

今日は実店舗を選択した理由

 

についてもシェアしたいと思います。

 

 

 

物販ビジネスは常に選択や決断を

 

していく必要があります。

 

 

 

そして作業項目も多いので

 

考えがまとまらず複雑になる事も

 

多いと思います。

 

 

 

例えば仕入1つにしても

 

リサーチ1つにしても

 

常に最善な方法を探して

 

模索している人がほとんどだと思います。

 

 

 

より良い転送方法は無いか

 

より良い仕入先は無いか

 

より良い販売先は無いか

 

なども常に見直す必要もありますよね。

 

 

 

つまり常に変化して行きます。

 

 

 

今最も正しい選択肢をする事は

 

非常に難しくもあります。

 

 

 

そもそも正しい選択肢なんて

 

誰も解らない気がしますしね。笑

 

 

 

そんな中これだけは1つ言える事があります。

 

 

 

「全く違う事をやらない事」です。

 

 

 

言葉を変えると

 

関連性のある事に取り組むべきだと言う事です。

 

 

 

例えば

 

レアな中古のおもちゃ商材を

 

ebayから仕入れ

 

ヤフオクの販路のみで販売していた

 

しかし、更に売上げを伸ばす事が

 

困難になってきた。

 

 

 

この場合に人それぞれですが

 

だいたい2つの選択肢になります。

 

 

 

1、他媒体にも出品する

 

2、新た商材を探す

 

 

 

私なら1を選択します。

 

 

 

中古商材は何もヤフオクだけが

 

売れるとは限りません。

 

 

 

もちろんAmazonや楽天などには

 

向いてはいません。

 

 

 

しかし、ネットショップなら

 

中古商品で成り立っている

 

ビジネスを私は知っている事もあり

 

ネットショップと言う販路にも出品します。

 

 

 

そして、仕入もebayだけではなく

 

国内仕入にもチャレンジします。

 

 

 

買取サイトを作る事も可能ですし

 

ヤフオク仕入、

 

ネットショップ販売も可能ですね。

 

 

 

全く新しい商材を探す場合は

 

・新しいリサーチ方法

 

・新しい商品知識

 

・新しい仕入先

 

などなど

 

とにかくほとんどを

 

新しくやり直さないといけません。

 

 

 

ですのでもし頭打ちになった場合などは

 

今あるビジネスを生かせる

 

または関連性がある

 

またはレバレッジが効く

 

選択をする事が懸命だと思います。

 

 

 

ネットショップの運営スキルがあるからこそ

 

言える事でもありますが、

 

同じような場面はありますので

 

もし何かで頭打ちになっている場合は

 

置き換えて考えてみて下さい。

 

 

 

派生する事はリサーチにおいても

 

ビジネス自体においても大切ですが、

 

できるだけ今のビジネスに

 

少しの力で取り組める所に

 

派生する事が大切です。

 

 

 

最近は実店舗のOPEN準備中ですが

 

「なぜ実店舗を選択したのか?」

 

と言う質問が多いので

 

実店舗の事も書いてみます。

 

 

 

当社でほとんどのネット媒体で

 

出品している商材があり、

 

新たな販路として

 

実店舗を選択した事が簡単な理由です。

 

 

 

他の理由にも

 

・適した物件が空いていた事が1つ

 

・すでにネットショップの顧客がいるため集客はできる

 

・近辺のライバル店には価格で負けない

 

・お店のコンセプトとしても負けない独自性がある

 

などなどの理由もあります。

 

 

 

新しい商材を探して

 

ネットショップを作るより

 

関連性がありレバレッジが効くなと

 

感じました。

 

 

 

かけるコストはもちろん

 

ネットの店舗と比べると

 

大きくはなってしまいましたが、

 

これが実店舗を選択した理由です。

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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