【LEE@輸入ビジネス】

626号「正しく利益計算をする」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

粗利と営業利益について

 

少しシェアしたいと思います。

 

 

 

利益計算において

 

人により様々な言い回しをします。

 

 

 

例えば粗利=利益と言う人もいれば

 

営業利益=利益と言う人もいます。

 

 

 

粗利が100万円あっても

 

仕入以外の経費で例えば

 

50万円かかっている場合、

 

粗利は100万、営業利益は50万円です。

 

 

 

これを同じ指標としてとらえては

 

いけませんね。

 

 

 

粗利だけなら誰でも

 

すぐに残せますが、

 

営業利益となるとやはり

 

工夫をしないと残っていきません。

 

 

 

当社の場合でも月に

 

かなり大きな金額の経費が出ていきます。

 

 

 

人件費、家賃、外注費、荷造運賃、

広告宣言費、心身費、消耗品費、水道ガス電気、

 

 

等々

 

 

 

こう並び替えると本当に経費が

 

多くかかっているんだなと感じます。(笑)

 

 

 

そして、粗利=利益ととらえてしまう

 

パターンとして一番悪いパターンを

 

過去何回か見てきました。

 

 

 

それは儲かっていると思っているが

 

実は儲かっていない。

 

 

 

多くのサポートをしてきて

 

こういうパターンを何回か見てきました。

 

 

 

粗利以上に経費がかかる

 

または

 

粗利同等の経費がかかっている

 

と言うパターンです。

 

 

 

ですので、

 

利益=粗利

 

では無く

 

利益=営業利益

 

と考える方が

 

健全な経営をできますし

 

正しくジャッジもできると思います。

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

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