【LEE@輸入ビジネス】

621号「そこに行かないと知らない世界」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

そこに行かないと知らない世界がある。

 

と言う事を強く感じた出来事がありました。

 

 

先日はスタッフと

 

楽天カンファレンスに行ってきました。

 

 

私は楽天を運営していますが、

 

売上はまだ本当に微々たる物で

 

今後どういう方向性で進めて行こうかなと

 

考えているところでした。

 

 

季節商品の在庫があるので

 

とりあえずその商品を500商品ぐらい

 

売ってみようかなとか、

 

ネットショップの商品を

 

とりあえず10000点近く

 

出品してみようかな

 

と言うレベルでした。笑

 

 

普段は対管理画面か担当者と電話するしか

 

接し方が無いのですが、

 

今回足を運んでいざ接してみると

 

多くの情報を得る事ができました。

 

 

もちろん担当者と顔を合わせ

 

打ち合わせをして提案をもらったりと

 

非常に多くの情報を得る事ができました。

 

 

例えば月商1億円レベルの店舗は

 

270店舗程存在する事や

 

月商500万円の店舗が

 

9000店舗程存在する事、

 

また「この商品がこんなに売れてるのか…」

 

と言う商品もたくさんありました。

 

 

もはや商品力は関係ない…

 

 

そしてもう1つ、

 

これは非常に大きな気付きですが

 

売上が上がっている店舗は

 

自社のUSP(強み)が明確だった事です。

 

 

オリジナリティーのある商品がほとんどで

 

型番商品は非常に少ないです。

 

 

そこには価値とお金の交換だけなので

 

他社比較や価格比較にも陥りにくいですね。

 

 

解り易く言うと

 

淡路島の玉ねぎを販売している店舗、

 

いわいる自社商品なので

 

誰も真似する事が出来なければ

 

比較する事も少ないです。

 

 

それはその店舗が育てている

 

玉ねぎを売っているからですね。

 

 

もちろん他の畑から採れた

 

玉ねぎと比較はできますが、

 

型番比較では無いため

 

なかなか比較がしにくいです。

 

 

これは私達輸入ビジネスでも

 

置き換える事が出来ますね。

 

 

つまりUSPが強いと

 

商品を売り易いと言う事です。

 

 

そしてこの情報は足を運んで

 

そこに行かないと

 

手に入らない情報だったわけです。

 

 

そして改めて本当に自分の会社の規模が

 

豆粒ぐらいだなと感じました。笑

 

 

これもそこに行ったから気付いた事です。

 

 

つまり行かなければ知る事が無く

 

意識の改善やインプットも

 

する事がありませんでした。

 

 

ですので、たまには

 

外に出向いて普段接していない人と会ったり

 

接する機会の少ない場所に顔を出す事を

 

オススメします。

 

 

行くと解る事があります。

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

 

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