【LEE@輸入ビジネス】

620号「固定費はほとんど下がる事が無い」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ビジネスを続けていくと

 

固定費がついつい増えがちです。

 

 

 

当たり前ですが利益を増やそうと思えば

 

・利益率を上げる

 

・売上を上げる

 

事が想像着くと思います。

 

 

 

ほとんど方がここを

 

大きな課題と感じていると思います。

 

 

 

しかし、組織が大きくなると

 

それだけでは無くむしろ

 

いかに経費を安く抑える事ができるか?

 

 

 

が非常に重要になってきます。

 

 

 

組織が大きくなってくると

 

経費の項目が多く

 

金額も大きいので

 

何が何か解らなくなる事もあります。

 

 

 

固定経費を削減する事も

 

同じように利益を増やす施策になります。

 

 

 

特に物販ビジネスの場合は

 

利益率がそこまで高い

 

ビジネスでは無いので

 

固定経費は利益を奪います。

 

 

 

物販ビジネス専属の場合は

 

特に気をつけるべきですね。

 

 

 

例えば 売上500万 粗利100万円の場合

 

 

・Aパターン

 

人件費 2名 40万円

 

事務所家賃 10万円

 

営業利益 50万

 

営業利益率が20%から10%にダウン

 

 

 

・Bパターン

 

 

自宅を職場にして家賃 0円

 

1人で全作業を行って 0円

(自分以外の賃金)

 

営業利益 100万円

 

営業利益率が20%

 

 

 

ぜんぜん異なりますね。

 

 

 

外注や雇用をするなと言う事では無く

 

こんなにも固定経費を上げる事は

 

利益を圧迫すると言う事をお伝えしたいです。

 

 

 

また、固定費は下がる事は

 

ほとんど無いですが

 

売上や利益が下がる事は

 

多々あります。

 

 

 

季節などの外部要素や

 

もちろんスタッフのミスなどの内部要素も

 

含めて上下します。

 

 

 

しかし固定費はすぐには下がらないのです。

 

 

 

すぐに人件費を下げるために

 

クビにする事もできないでしょうし、

 

すぐに家賃の安いところに

 

引っ越しする事も難しいでしょう。

 

 

 

引っ越し費用も必要になってきますし

 

その引っ越し作業の時間も必要なので

 

より利益を生み出す作業時間も減ります。

 

 

 

もちろん固定経費の違いだけでは無く

 

自分の稼働時間や自由になる時間なども

 

変わっては来るのですが、

 

固定費をかける事はなるべく

 

避けた方が良いですね。

 

 

 

私も一時期は勘違いと言うか

 

良いサービスがあればどんどん

 

契約して便利に奇麗に大きく

 

と言う感じで固定費を

 

上げていった時期がありました。

 

 

 

しかしながら、続けるうちに

 

必要ない経費は1円も使うべきでは無いと

 

強く感じるようになりました。

 

 

 

奇麗に大きく

 

と言う見栄や見栄えに関しては

 

ビジネスには必要ありません。

 

 

 

結局は数字です。

 

泥臭くても良いんです。

 

 

 

今となっては必要以上には人は雇用しませんし、

 

発送代行会社も最近は使ってないですし、

 

すごく高い家賃の事務所に移店したりも

 

していません。

 

 

 

ですので、固定経費を上げる場合は

 

本当に必要な経費かどうかの

 

見極めが大切です。

 

 

 

私の場合はエイヤ!で

 

組織を大きくしてしまったので

 

一時期は固定費の打撃をモロに

 

食らいましたが(笑)

 

その経験があるおかげで

 

今は固定経費に関しては

 

かなりシビアに判断する事ができます。

 

 

 

エイヤっとやるのも危険ですし

 

慎重になりすぎるのも

 

逆にビジネスのスピードが落ちるので

 

どっちもどっちですが、

 

固定経費が増えるタイミングだけは

 

シビアに見極める事をオススメします。

 

 

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

 

lee.chongbong@gmail.com

 

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