【LEE@輸入ビジネス】

619号「並行輸入品VS正規品」

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

 

並行輸入品を買うか?

 

高くても正規店で買うか?

 

アンケートを取ったところ

 

60%以上が「高くても正規店(正規品)で購入する」

 

と言う結果になったそうです。

 

 

参考サイトはこちら

 

http://okmusic.jp/#!/news/48345

 

 

私達は販売者の立場として

 

並行輸入品をガンガン売っていますし

 

並行輸入品の認知度も上がってきてますが、

 

世間一般的の感覚はまだまだ

 

印象が悪いようです。

 

 

と言うかまだまだ並行輸入品って何?

 

って言うレベルの人もいると思います。

 

 

私も並行輸入品をかれこれ

 

4年間も扱ってきてるので

 

一般的な感覚はもうすでにありません。

 

 

並行輸入品を扱っていて

 

当たり前、

 

並行輸入品を購買する顧客が

 

当たり前になっています。

 

 

正規品より価格が安い並行輸入品は売れる

 

言う認識もあると思います。

 

 

しかし、一般的には

 

まだまだ正規店で買う事が

 

多いそうです。

 

 

一般的な感覚を取り戻すべきですね。笑

 

 

逆に言うと並行輸入品のデメリットや

 

買わない理由を無くす事ができれば

 

正規店と同じように購入してもらう事が

 

可能と言う事ですね。

 

 

■偽物は買いたくない!

 

→仕入元の情報を開示する

 

 

■良いものを使いたいんで。

 

→正規品と違いがない事を説明

 

 

■保証書と保証期間が商品と一緒に確実に手に入りますもの。

 

→保証がある場合はその旨を記載

 

 

このように並行輸入品に対する

 

デメリットを潰す事で

 

成約率を上げる事ができますね。

 

 

Amazonや楽天などの

 

プラットフォームだと

 

あまり関係は無いですが、

 

特にネットショップだと

 

並行輸入品の印象が良くないので

 

印象をよくする安心感を与える施策が

 

成約率を上げるポイントになります。

 

 

並行輸入品を長く取り扱っていると

 

感覚が麻痺しますが、

 

一般的にはイメージが良く無い事と、

 

対策をしっかりすれば

 

正規品を購買する事と同じように

 

購買してもらう事が可能になってくると思います。

 

 

やはり値段だけの勝負では無く

 

昨日もお伝えしましたが

 

戦略が大切になってきますね。

 

 

Amazonなんかを見ていると

 

機械的に出品している出品者が多いですが

 

実際に顧客はもっと細かな所を

 

見ていたりすると言う事ですね。

 

 

タイトルがすごく短かったり、

 

説明分が正規品と同じだったりと

 

最適化されていないケースも多いです。

 

 

ですので、この一般的な並行輸入品への

 

イメージは覚えておいて、

 

買わない理由をどんどん無くして

 

行きましょう。

 

 

 

■質問やご意見はこちらまで

lee.chongbong@gmail.com

 

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