【LEE@輸入ビジネス】

599号「正規取扱いブランドが2つ増えました。」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

商社から更に2ブランドを

 

卸してもらえる事になりました。

 

 

 

社内で冗談で国内仕入率100%しようか?

 

と言うとスタッフは何故かノリノリでした。

 

 

 

輸入より国内仕入の方が

 

手っ取り早いと言う

 

認識があるようです。

 

 

 

しかしながら、資金繰りはかなり

 

苦しくなる事を知っているのは

 

一部の社員と私だけのようです…笑

 

 

 

2014/02/06(木) に以下内容を

 

配信しました。

 

 

 

覚えてない方のためにもう一度

 

こちらに貼ります。

 

 

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472号「商社が開催する招待制の展示会に行ってきました。」

 

こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

本日は日本の商社の招待制の展示会に

 

行ってきました。

 

 

まだまだ日本では認知されていないブランドですが

 

海外では人気沸騰中のブランドです。

 

 

最終的にはWEB販売は当社が担当すると

 

言う形で素材(商品写真)等も提供してくれるそうなので

 

かなり好条件で取引ができそうです。

 

 

何故こうなったかと言うと

 

私の会社で運営しているHPに

 

営業電話が来た事から始まりました。

 

 

商社に一度私が訪問して

 

今回の展示会が2回目です。

 

 

もちろん展示会の商品を仕入れる事も

 

1つ重要ですが、

 

それよりも大切なのはここの会社と

 

長期的に付き合って行く事です。

 

 

この会社は以前にもお伝えした事がありますが

 

日本5大商社の小会社です。

 

 

小会社とは言え、

 

規模は私達の弱小企業より

 

ぜんぜん大きいです。W

 

 

ここの会社は現状は1ブランドの取扱いですが

 

今後はブランドも増えていくようです。

 

 

で、ポイントはWEBが結構ガラ空きなので

 

私の提案を受け入れてくれたり

 

用意に交渉する事もできます。

 

 

100社展示会に来た中で

 

WEB販売系の会社は2社のみだったそうです。

 

 

今回はとりあえずファース(初回)は

 

関係性を保つためにも、

 

日本未入荷ブランドに投資する意味でも

 

少し仕入れますが

 

フォロー(2回目の再発注)からは

 

在庫は商社負担してもらい

 

商社からの直接顧客への発送も

 

可能になりそうです。

 

 

ドロップシッピングのような形式です。

 

 

当社が販売を担当し、

 

梱包発送は仕入業者が代行する。

 

 

このようなイメージです。

 

 

初回の取引は本来基本的に

 

金額や種類で条件があります。

 

 

だいたい1年に1回か2回しか

 

業者向けの展示会は行われないので

 

通常はここで大量に発注しておく必要があります。

 

 

例えば100万以上の仕入がミニマム

 

12SKU以上の仕入がミニマム。

 

 

この条件でないと仕入れさせてくれません。

 

 

今回は何と日本でのブランドの

 

認知度を広げるタイミングの

 

立ち上げと言う事もあり

 

ミニマムの条件は無しです。

 

 

極端な話、サンプルとして1つだけでも

 

仕入れておくと、

 

商社のアカウント(口座)が発行され、

 

フォロー(2回目)からは在庫リスクは商社持ちで

 

取引ができます。

 

 

海外業者と最も違う事は

 

・為替の影響が無い事

 

・関税も払い済である事

 

・発送が早い事

 

が言えます。

 

 

だいたい6掛け(6割)ぐらいで卸してくれる業者が多いですが

 

定価で売った場合で、諸経費が1割かかったとしても

 

3割の利益率を確保できます。

 

 

今回のブランドは店頭でもWEBでも

 

価格が統一されています。

 

 

つまり無在庫販売で国内仕入で

 

3割の利益率でビジネスができると言う事です。

 

 

こういった国内取引でも

 

十分に収益は出す事は可能ですので、

 

是非念頭に置いて物販に取り組んで行きましょう。

 

 

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このような記事を書いた後

 

2014/05/21(水) に

 

編集後記にこんな事を書いています。

 

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■編集後記

 

 

 

昨日は日本5大商社との打ち合わせがありました。

 

卸す先は私以外全てが実店舗らしいです。

 

 

 

今回卸してもらうブランド以外にも

 

今年はかなりポピュラーなブランドを

 

2ブランドを卸してもらう事になりました。

 

 

 

国内仕入は私からのアプローチでは無く

 

全てネットショップを見てから

 

向こうからのアプローチでした。

 

 

 

Amazonでも1本の電話の問い合わせから

 

大口取引にアップセルした事も何度かあります。

 

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そしてつい昨日の7月7日に

 

狙っていた通り

 

新たに2ブランドを取り扱えるように

 

なりました。

 

 

 

2つともかなりポピュラーな

 

ブランドでおそらくECサイトは

 

当社が独占できるかも知れません。

 

 

 

何故ならここの商社さんは

 

ほとんどが実店舗に卸すそうで

 

EC業者には卸していないからです。

 

 

 

何故卸してもらえるかと言うと

 

付き合いがあるからです。

 

 

 

ここの商社とは最初

 

ぜんぜん人気の無い商品を

 

仕入れる事から始めました。

 

 

 

おもしろい商材ではあったのですが

 

赤字が出る可能性も高い商材でした。

 

 

 

しかしながらどっちかと言うと

 

商社さんとの付き合いをしていくために

 

当社では扱ってみる事にしました。

 

 

 

何故なら今回のように

 

後々の副産物の方が

 

大きいと最初から感じていたからです。

 

 

 

海外メーカーに交渉してくれ

 

日本の総代理店として

 

商品を扱ってくれています。

 

 

 

本来なら私達がこういった契約を

 

狙っていけば良いのですが

 

コストや手間や時間が多くかかるのも

 

事実です。

 

 

 

正直小さなブランドなら

 

私達のようなマクロ法人でも

 

相手をしてくれますが

 

プロモーションをちゃんとかけないと

 

売れない事もまた事実です。

 

 

 

ハイブランドや人気のブランドは

 

こういった専門商社でないと

 

契約には至りませんので

 

そういったすでに契約している商社などから

 

卸してもらうなどの

 

国内仕入の方が有利に働く事もあります。

 

 

 

本日はこんな形での仕入もあると言う事だけ

 

覚えて頂けると良いなと思います。

 

 

 

あなたも今後似たような体験をし

 

その時に役立つかも知れません。

 

 

 

また、国内仕入のメリットとして

 

例えばAmazonであれば

 

「並行輸入品」と記載せずに済み

 

ライバルとの競争にもならず

 

正規品なので規約も厳しく無いので

 

どんどん参入して行こうと思います。

 

 

 

今後はどんな形になるか解りませんが

 

読者の人にも卸したり

 

共同仕入などできれば良いなと

 

思っています。

 

 

 

額が膨らむと卸値の掛率も下がるので

 

何かしら考えてみようと思います。

 

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