【LEE@輸入ビジネス】

586号「全額返金以外の返金方法」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

物販をやっていると避けられないのが

 

返金や返品です。

 

 

 

初期不良

 

説明と相違

 

そもそも商品の送り間違え

 

等々

 

 

 

色々な理由で返金する事があります。

 

 

 

だいたい当社で1%以内の

 

返金率です。

 

 

 

3%以内であれば通常値と言えます。

 

 

 

初心者に多くあるのが

 

お客様都合などの

 

こちらに責任が無い場合の

 

返品に応じてしまうと言う事があります。

 

 

 

規約やルールに沿って

 

応じるかの判断を行いましょう。

 

 

 

それでもこちらに非がある場合は

 

応じる必要がありますし

 

非が無い場合は応じなくても構いません。

 

 

 

ただし、クレーマーと呼ばれる

 

どうしようも無い客層の場合は

 

どんな理由であれ返品する事をオススメします。

 

 

 

対応やリソースが割かれるので

 

こちらに非がないにしても

 

返金した方が良い場合もあります。

 

 

 

で、返金を希望されない

 

お客様からのクレームに関しては

 

一部返金と言う方法があります。

 

 

 

例えば一部の部品だけ壊れた

 

少しだけ雑な箇所がある

 

箱がボロボロだった

 

等々

 

 

 

機能は果たしているけど

 

少しだけ損失が出たり

 

気分が害された場合

 

この一部返金が適しています。

 

 

 

何故なら返品の場合は

 

お客様にも負担がかかりますし

 

こちらとしても不良在庫を抱える事になるので

 

間を取る事でお互いにメリットが生まれます。

 

 

 

もちろん返金を希望されない場合が

 

対象なので、希望される顧客には

 

すぐに返金する必要があります。

 

 

 

と言う事で必ず全額返金する必要が無い場合があるので

 

そういう場合は一部返金で対応しましょう。

 

 

 

すでにAmazonの規約にも記載がされており

 

一部返金と言う方法をご存知の人も多いですが

 

ネットショップや一般的な取引でも

 

一部返金と言う方法は使えますね。

 

 

 

全額返金以外の選択肢も

 

持っておくと良いでしょう。

 

 

 

意識として最も大切なのは

 

顧客と目線を合わせて対応するところです。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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