【LEE@輸入ビジネス】

578号「サイト丸パクリ詐欺について」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

最近インターネットによる

 

詐欺件数が増えています。

 

 

 

少しネガティブな情報ですが

 

ここらへんも把握しておいた方が

 

良いと思うのでシェアします。

 

 

 

■前年の約7倍に急増…

 

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/14/177/

 

 

 

 

 

実は丁度去年ぐらいから

 

当社が運営しているサイトも

 

ほぼそっくりそのままコピーされ

 

詐欺サイトを作られています。

 

 

 

しかも1サイトだけと思いきや

 

最近スタッフがまた発見し

 

合計3サイトをコピーされています。

 

 

 

■実際に起こった問題

 

 

 

顧客が系列店と勘違いし

 

不信感を抱くケース。

 

 

 

コピーされてる詐欺サイトから購入し

 

商品が届かないと言う被害の

 

連絡先が自社サイトに来るケース。

 

 

 

顧客もURLまで覚えてない事が多く

 

デザインが似ている場合は

 

分別が付かないのです。

 

 

 

■詐欺サイトの特色

 

 

 

たちが悪いのが

 

・口座情報はアジア系の外人口座

 

・電話番号の記載は無し

 

と言う感じで運営者まで

 

辿り着けないケースが多いです。

 

 

 

実際に私も詐欺サイトかどうかの

 

検証のために、そのサイトから

 

購入してみました。

 

 

 

もちろん振込んではいないのですが、

 

銀行口座は中国名義で

 

振込を促すメールが何通も送られてきました。

 

 

 

特定商取引法の記載が

 

法律で定められているのですが、

 

そこの情報は偽りの情報を

 

記載しているケースが多いです。

 

 

 

そして、偽りの情報は

 

被害があり、被害者が警察に届け出て

 

初めて世に発覚します。

 

 

 

つまり、運営者に辿り着けない事に踏まえ

 

発覚して取り締まるまでの

 

タイムロスもかなりあります。

 

 

 

だいたいこういった詐欺口座は

 

他人の口座を闇のルートを使って

 

購入しているそうです。

 

 

 

怖いですね…

 

 

 

私だけでは無く

 

友人も同じような事を経験しているようです。

 

 

 

■対処法

 

 

 

・詐欺サイトの呼びかけを顧客に連絡する

 

 

 

※メルマガでの案内

 

またはサイト上のお知らせ

 

として掲載しておき

 

自社の顧客に周知する事で

 

被害の最小限に防ぐ。

 

 

 

・口座情報を警察に届ける

 

一度詐欺サイトから購入し

 

そこに記されている口座情報を

 

警察に届け出る。

 

 

 

今のところ対処法は

 

上記の方法しかありません。

 

 

 

少しネガティブな内容ですが

 

一部のケースです。

 

 

 

必ずしもそうなると言う話ではありません。

 

 

 

決して勘違いしてほしくないのは

 

ネットショップ運営=詐欺が多い

 

こういったイメージは持たないようにしましょう。

 

 

 

事実を落とし込んだ上で

 

しっかりと正しいビジネスをやり、

 

対策も覚えておくと良いですね。

 

 

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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