【LEE@輸入ビジネス】

571号「A/Bテストを活用しましょう」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

先月と今月はスマホサイトの

 

A/Bテストを行っています。

 

 

 

A/Bテストとは?

 

http://kotobank.jp/word/A%2FB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

 

 

 

簡単に説明すると

 

Aパターンと

 

Bパターンと

 

どちらが効果的なのか?

 

を調査する事を指します。

 

 

 

最適化するために行うテストです。

 

 

 

今やスマホからの受注も

 

非常に多くなってきています。

 

 

 

この記事にあるように

 

実に1000名中65%の人が

 

スマホでネットショッピングを

 

利用経験している時代になっています。

 

http://markezine.jp/article/detail/19165

 

 

 

スマホ利用者からの通販の売上比率は

 

年々増加傾向にあります。

 

 

 

そんな中私が運営しているショップでも

 

やっとの事でスマホの調査を行える季節が

 

やってきました。

 

 

 

何故かと言うと

 

5月と6月と7月は売上が

 

安定しますので調査対象としては

 

もってこいなのです。

 

 

 

去年やりたかったのですが

 

時期的に不安的な時期での

 

調査は適正値が取れないので断念し

 

やっとの事でABテストを行っています。

 

 

 

5月はスマホサイト表示

 

6月はPC表示

 

7月はスマホサイト表示

 

こんな感じでどっちが反応が良いか

 

データを取っています。

 

 

 

A/Bテストってプラットフォームでの

 

ビジネス実践者からは正直

 

聞いた事が無いぐらい

 

浸透していない言葉ですが

 

決して関係無い事ではありません。

 

 

 

例えばヤフオクでもAmazonでも

 

A/Bテストをする事ができます。

 

 

 

非常に簡単にできる事と言えば

 

・タイトルを変化して調査

 

・説明文を変化して調査

 

これらがプラットフォームでも

 

実験可能です。

 

 

 

もちろん単発の売上のために

 

これらのテストはあまり意味は無いですが

 

継続的に再販している商品に関しては

 

こういったA/Bテストを行い

 

最適化すると売上を上げる事ができます。

 

 

 

再販する商品

 

継続的に扱う商品

 

無在庫で出品中の商品

 

上記の対象の商品にとって

 

A/Bテストする事も

 

売上を上げる1つのポイントです。

 

 

 

 

 

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