【LEE@輸入ビジネス】

566号「無在庫=ラッキーパンチなのか?」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ラッキーパンチとは

 

偶然に命中した有効なパンチ。

 

 

 

の事を指します。

 

 

 

無在庫販売をしていると

 

ラッキーパンチがたまにあります。

 

 

 

例えば

 

・Amazonを通して40個の受注が入った

 

・30万円超えの商品の高額商品が売れた

 

等々

 

実際に私も経験しました。

 

 

 

最近は過去に教材を実践した方や

 

セミナー参加者様の中からも

 

こういった複数or高額受注が

 

入るようになったとの報告が多いです。

 

 

 

ラッキーパンチは何もAmazonだけに

 

言える事では無く

 

その他の媒体でも思わぬ受注や

 

思わぬ取引が入る事があります。

 

 

 

例えばAmazonの無在庫販売を

 

していなければ、

 

40個の受注や高額商品の受注は

 

有り得ない事だったのです。

 

 

 

ロングテールで拾っていき

 

反応のある商品はよりリサーチを深め

 

在庫化していくと言う手法。

 

 

 

これはラッキーパンチと

 

感じる場合もあります。

 

 

 

散々 無在庫=ラッキーパンチ

 

と思わせる内容で進めてきましたが、

 

よく考えてみて下さい。

 

 

 

こういった無在庫による受注は

 

果たしてラッキーパンチでしょうか?

 

 

 

A  ラッキーパンチ

 

B  ラッキーパンチでは無い

 

 

 

どちらでしょう?

 

 

 

答えはあなたが選んだ選択肢が

 

そのまま答えになります。

 

 

 

Aを選択したならA

 

Bを選択したならBが答えです。

 

 

 

何が言いたいかと言うと

 

無在庫販売でも狙っている人と

 

狙っていない人がいると言う事です。

 

 

 

何故なら狙っている人は

 

売れる可能性が0%以上あると

 

認識しており、その可能性のために

 

出品と言う行動をしているからです。

 

 

 

ちゃんと仕掛けていると言う事ですね。

 

 

 

AmazonのCV率、

 

つまり購買率は私のアカウントで

 

調査したところだいたい1%です。

 

 

 

この1%のためにリサーチをして

 

FBAに納品して売上を狙っています。

 

 

 

100名のアクセスを集めて

 

1件の受注を狙う。

 

 

 

無在庫販売の場合は

 

アクセス数や購買率は低くなるものの

 

実は狙っている人は狙っているんですね。

 

 

 

逆に何でもかんでも登録すれば良いと

 

狙わずに行動してしまっている場合は

 

ラッキーパンチですね。

 

 

 

ですので無在庫販売でも

 

できるだけ購買に繋がり易い

 

アクセスが集まり易い商品を

 

選定する必要がありますね。

 

 

 

無在庫を続けていくと

 

とりあえず出品しおこう

 

とりあえずらくさん出品しよう

 

マニュアルに沿って外注が登録している

 

 

 

 

見直しや改善に気付かない事も

 

多く出てきます。

 

 

 

これはAmazonだけでは無く

 

ネットショップなどもそうです。

 

 

 

特に商品登録などのルーチンワークは思考が

 

止まり易い傾向があるので

 

業務改善を1ヶ月に一度は

 

見直す事もオススメします。

 

 

 

ちなみに最近は3ヶ月前とは

 

受注する商品やカテゴリーも

 

変動してきていますね。

 

 

 

ですので無在庫販売も

 

何でもかんでも登録する事は避け

 

ある程度の確立を予測した上で

 

商品選定していくと良いですね。

 

 

 

本当のラッキーパンチに

 

なってしまわないように

 

改善しながら狙って行きましょう。

 

コメントを残す

*