【LEE@輸入ビジネス】

563号「固定経費を下げて利益を残す方法」

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こんにちは。

LEEです。

売上を上げる事は

利益に直結します。

しかし固定経費を下げる事も

利益に直結します。

一件当たりの送料を100円下げるだけで

数万円もの差が生まれたりします。

売上を上げるためには

固定経費は基本的には上がります。

売上を上げるにはリソースが必要で

リソースに対する経費はもちろん高くなります。

つまり、売上と固定経費は比例する

と言う事です。

ですので、固定経費を下げる事も

事業を成功させるために必要です。

事実、私も個人から現在は法人になり

組織も大きくなってきています。

もちろん固定費も個人の時とは

比べ物にならないぐらい

大きくなってきています。

そんな中、郵便局では

最近のインターネット通販の需要に対して

新しいサービスを幾つか開始する様子です。

クリックポスト(6月16日〜)

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2014/00_honsha/0521_02_01.pdf

※送料は一律164円とクロネコヤマトと

同様になっております。

しかし厚さが3cmまで対応しているので

クロネコより1cm太い商品も送る事が可能です。

またYAHOO IDと連携しており

運賃の決済はYahoo!ウォレット、

ヤフーオークションとの連携は

サービス開始後じゃないと解りませんが

連携しているなら更に効率も良いですし

良いサービスになりますね。

厚さ1cm以下はクロネコメール便で82円

厚さ1cm以上3cm以下はクリックポストで164円

と言う選択をする事がベストですね。

きっと大きく固定経費を下げれる人が

たくさん現れるのかなと思います。

ゆうパケット(6月1日〜)

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2014/00_honsha/0521_01_01.pdf

※サイズの制限(60サイズ)がありますが

ゆうパックよりかは安いようです。

送料は個別設定ですので

契約して初めて公開されると思います。

ポスト投函ですので

受け取りがスムーズに行きますね。

ポスパケットと言う同じようなサービスがあるので

おそらくポスパケットの360円よりは

送料は安くなるのではと踏んでいます。

※ポスパケット → http://www.post.japanpost.jp/service/pospa/

リターンパック(法人対象)

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2014/00_honsha/0521_03_01.pdf

回収する商品がある場合、

例えば返品交換の際に

役立つと思います。

ここに来て郵便局がかなり

サービスに力を入れているようですね。

もちろん運送利用者のシェアの獲得も

目的としてあるので

この機会に検討してみても良いですね。

そして上記サービスは確実では無いですが

おそらく通常運賃と契約運賃が存在するので

こまめに交渉していくと

少しずつ契約運賃は下がり

結果的に固定経費も下げる事が可能です。

このように新しいサービスが開始されたり

運送業者との取引も増えたりと

継続すれば継続する程

固定経費を下げれる事も

輸入ビジネスの利点ですね。

ここ2年程でしょうか、

運送料の契約運賃の値下げが

厳しくなり、

逆に値上げしている業者も

増えてきています。

運送業者の競争も激しいようなので

必ず相見積もりを取り

確実に固定コストを下げ

利益を残すように心がけましょう。

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