【LEE@輸入ビジネス】

550号「プラットフォーム運営者が学ぶべき顧客心理」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ネットショップとプラットフォームでは

 

できる事とできない事があります。

 

 

 

難易度はもちろんネットショップの方が

 

難しいです。

 

 

 

しかしながら難易度が高い分、

 

できる事があります。

 

 

 

それぞれの顧客心理も異なりますね。

 

 

 

ショッピングセンターと

 

路面の実店舗だと

 

買い物の仕方も変わりますからね。

 

 

 

プラットフォームはいわゆる

 

ショッッピングセンター

 

路面の実店舗は

 

ネットショップだと思うと解り易いと思います。

 

 

 

プラットフォームと

 

ネットショップの両方を

 

運営している私の目線から

 

顧客心理について少し

 

シェアしてみたいと思います。

 

 

 

・返報性の法則

 

 

 

人は恩を受けた場合は

 

お返しをしなければと

 

本能的に感じる生き物だそうです。

 

 

 

例えばショッピングに出かけると

 

無料で商品サンプルを配ったり、

 

割引をしていたりしますね。

 

 

 

暖かみのある居酒屋とか

 

小料理屋とかで「サービス」と

 

言っておかずを出してくれたり

 

しますよね?

 

 

 

またはフロントエンドで

 

安い商品を販売し

 

バックエンドで

 

本当に売りたい商品を販売する

 

これもそうですね。

 

 

 

この法則はプラットフォームでは

 

なかなか難しいですね。

 

 

 

しかし、物販でかなり

 

有効的な法則なので

 

是非プラットフォームでも

 

実践できたらして行きましょう。

 

 

 

Amazonでギフトプレゼント

 

ヤフオクで独自の保険

 

を付けている人は

 

何となくイメージできているんだなと

 

感じます。

 

 

 

・希少性の法則

 

 

 

二度と手に入らない

 

最後の1つ

 

期間限定

 

入手困難

 

 

 

数少ない商品は価値が高いと

 

自然に感じます。

 

 

 

私個人的に最も即決してしまうパターンは

 

希少性を感じた時です。

 

 

 

ラスト1つと言う商品を買った率は

 

一般的な人よりかなり高いと思います。笑

 

 

 

飲食店に多いですが

 

期間限定商品を見た事があると思います。

 

 

 

夏の冷やし中華や冷麺や

 

かき氷など

 

今食べる意味を見いだす事で

 

売上げると言う事です。

 

 

 

または季節関係なくても

 

本当に数少ない商品を扱い

 

それをアピールしたり、

 

在庫がたくさんあっても

 

限定数○個と言う感じで

 

今買う理由を作ってあげる。

 

 

 

次回入荷未定とかもそうですね。

 

 

 

今しか買えないと思うと

 

購入者も買えた事を

 

ラッキーと感じますし

 

両者にとって良い法則です。

 

 

 

これはプラットフォームでは

 

わりと可能ですね。

 

 

 

Amazonは顧客が在庫数まで

 

意識していない事も多いので難しいですが

 

ヤフオクならAmazonよりは自由度があるので

 

可能だと思います。

 

 

 

しかしながらネットショップなら

 

もっと再現し易いですね。

 

 

 

このようにプラットフォームにできなくて

 

ネットショップでやり易い

 

またはプラットフォームではできるけど

 

ネットショップならもっとやり易い。

 

 

 

これらの法則は他社と差別化する

 

1つの戦略になりえますので

 

ネットショップや実店舗で

 

しているプロモーションを

 

プラットフォームにも取り入れると

 

更にビジネスは加速すると思います。

 

 

 

プラットフォームの規約違反は

 

してはいけませんのでそこは避け

 

規約上、問題ないなら他社がやっていない

 

事をどんどんやっていきましょう。

 

 

 

返報性の法則

 

希少性の法則

 

以外にもたくさん

 

ポイントはありますので

 

また後日シェアしていきますね。

 

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