【LEE@輸入ビジネス】

549号「お金=幸福なのか?」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

お金を稼ぐためにこのメルマガを

 

読んでくれている人は多いです。

 

 

 

収入を増やそうと思って

 

日々メルマガの記事を参考にしてくれています。

 

 

 

とても嬉しいです。

 

 

 

収入を増やす事は

 

正直かなり大切です。

 

 

 

起業当時はそればっかり考えていましたし

 

今ももちろんお金は欲しいです。

 

 

 

しかし、人が幸福を感じる時

 

それはお金をもらった時ではありません。

 

 

 

お金を使って何かをした時です。

 

 

 

私はよく「稼いだら何に使いますか?」

 

と聞く事があります。

 

 

 

これこそが本当に稼ぐ意味だと

 

思っており、この答えが無い場合は

 

稼ぐ必要もありません。

 

 

 

仕事が忙しすぎて

 

あまり幸福を感じていない人も

 

何人も見てきました。

 

 

 

私自身も一人で200万ぐらい稼いだ時

 

幸福は全く感じなくむしろ苦痛を

 

感じた経験があります。

 

 

 

仕事が終ったら一人で飲みにいったり

 

プライベートの時間が全く作れない

 

時期もありました。

 

 

 

その経験があったからこその今ですが

 

この経験からしてもお金を稼ぐ意味は

 

かなり大切だなと感じます。

 

 

 

私の場合は

 

おいしいご飯を食べた時

 

海外旅行に出かけた時

 

などが幸福を感じる時です。

 

 

 

結局どんな時間を過ごすかで

 

人生は変わってきます。

 

 

 

その時間を有意義にするためには

 

もちろんお金は必要です。

 

 

 

しかし、お金だけが全てでは無く

 

お金の使い道こそが幸福です。

 

 

 

選択肢が多い社会になってますので

 

現在は生き方は本当に自由です。

 

 

 

私自身ここ3年で生活や生き方が

 

本当に大きく変わりました。

 

 

 

幸福度は歳を増すごとに

 

増えています。

 

 

 

こんな今があるのも

 

最初はお金が欲しかったと言う事から始まり

 

背負う事がだんだん大きくなり

 

使命とも感じるようになりました。

 

 

 

ここ1年はかなり使命を感じています。

 

 

 

自分が生まれた意味や

 

自分がビジネスしている意味を

 

考えるようになりました。

 

 

 

私は3男ですが

 

家族の食事に行く場所や

 

家族のイベントや

 

両親へのプレゼントや

 

そういった事の企画や実行を

 

主には私がしています。

 

 

 

またスタッフの生活や周りの人を

 

少しでも豊かにする事も考えながら

 

人に提供できる人間になりたいと

 

そう思って生きています。

 

 

 

何か嬉しいじゃないですか、

 

自分の影響で人が幸せになって行く事は。

 

 

 

かなり綺麗ごとかも知れませんが

 

三十路になるのも影響しているのか

 

こういう幸福を感じる時もあります。

 

 

 

ビジネスでお金を稼ぐ意味

 

稼いだお金を何に使うのか?

 

 

 

この答えは何なのか

 

たまには考えてみても良いですね。

 

 

言い換えればどうやって幸福に

 

人生をすごすのか?

 

 

 

お金=幸福 では無く

 

お金の使い道=幸福

 

だと私は思います。

 

 

 

お金を稼ぐ事は得意でも

 

お金を使って幸福を手に入れる事は

 

不得意な人も中にはいます。

 

 

 

年収3000万円稼いで

 

好きな事をやっていても

 

幸福を感じていなかったり

 

人の幸福をうらやんだりする

 

人がいるのも事実です。

 

 

 

ですので根本的に人間は

 

お金を稼ぎたいのでは無く

 

幸福を手に入れたいのだと感じます。

 

 

 

私の場合はお金が無い事により

 

選択肢が少なくなるのが嫌で

 

自分が生きたい人生にしたいと

 

そう思ってビジネスをしています。

 

 

 

お金を稼ぐために生きているのでは無く

 

良い人生にするためにお金を稼いでる。

 

 

 

目的は幸福、その手段がお金

 

この順番は決して間違えないようにしたいですね。

 

 

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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