【LEE@輸入ビジネス】

546号「思ったよりも利益が残らない事実」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

ビジネスを続けていくと

 

「思ったよりも利益が残っていない」

 

と言う現象に陥る事があります。

 

 

 

「思ったよりも利益が残った」

 

と言う事はすごく良いのですが

 

幾度の人が経験しないでしょう。

 

 

 

特に物販は経費項目が多いので

 

思ったよりも実は経費がかかっている

 

事があります。

 

 

 

私の会社でも最近色々見直していますが

 

思ったよりも利益が残っていない

 

と言う事実が発覚しました。笑

 

 

 

スタッフからもらってる月報と

 

決算表では数字に差異があったのです。

 

 

 

これも踏まえて最近では

 

コスト意識をする事を共有し

 

月報の数字項目を増やしました。

 

 

 

何が言いたいかと言うと

 

事実(記帳後)と感覚(管理表入力)では

 

少なからず差異があると言う事です。

 

 

 

今まで何度も何度も

 

月の収支計算をしてきていますが

 

「思ったよりも利益が残った」事は

 

記憶している限りでは無かったです。

 

 

 

数字管理は結構ガッツリやってる方なので

 

差異は大きくないですが、

 

思ったよりも利益が残った事は

 

正直ありませんでした。笑

 

 

 

・思ったよりも残っていない

 

・思ったよりも支払いが多い

 

この状態は少々改善するべきかなと

 

思いますし、だいたいがそうなので

 

この認識を持ってビジネスに

 

取り組んで行きましょう。

 

 

 

月の計算すらしていない人は

 

一番危険なので必ず管理表で

 

管理をしましょうね。

 

 

 

計算すらしていない場合は

 

現状把握ができていないので

 

今どこにいるのかも解らず

 

ビジネス自体が迷路となり

 

一番危険な状態なので是非とも

 

管理表で計算をしましょう。

 

 

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

 

思ったよりも利益が残っていない場合が

 

基本的には多いので

 

数字は緩めより固めに計算して

 

経営を進める事をオススメします。

 

 

 

 

 

 

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