【LEE@輸入ビジネス】

543号「Amazon導入辞めたら50万円」

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こんにちは。

LEEです。

 

最近こんなニュースがありました。

 

Amazon導入の「辞めたら50万円」

http://news.livedoor.com/article/detail/8785278/

 

かなり興味深い記事です。

 

お金=人生

お金=幸福

 

お金を稼ぐ事はもちろん大切ですし

あるにこした事はないですし

あった方が幸せになれる選択肢は

確実に増えます。

 

私も起業する4年前と比べると

幸福度は上がりましたし、

生活も少しは変わりました。

 

決して自慢したいわけでは無く

これは事実なのですが、

最近はお金が全てだとは思いません。

 

と言う事で先ほどの記事は

私は賛成します。

 

会社のスタッフもパートナーもお金だけを目当てに

働く意識の人は必要ないと思っています。

 

起業前後は「世の中金!」と言うぐらい

ギラギラとしていました。笑

 

逆に言うとそれが無ければ

今の自分は無かったと思います。

 

経営を初めて人を雇用して

外注を雇用してきました。

 

雇用に関しては10名前後

外注に関しては40名前後

会社員時代に関しては部下が48名程

色々な人を見てきました。

 

そんな中思う事は

改めて「お金」は手段でしか無い事です。

 

ビジネスはもちろんお金を作るために

している部分が大きいですが

そうでは無い部分があります。

 

働くと言う事も基本的には

「お金を稼ぐため」

「生活するため」

と言う部分が大きいのは事実です。

 

しかしながら

そうでは無い部分があります。

 

お金だけではビジネスをする事は

難しいです。

 

こんな事を言うと

「月収○○万円目指すぞ!」と思っている人には

あまり共感は抱かれないと思いますが、

「稼ぐ事が悪い」と言っているわけではありません。

 

お金を稼ぐ事は素晴しい事です。

 

当然赤字が確実に出そうなビジネスを

選択する必要はありませんし、

儲かるビジネスを選択する事は正しいです。

 

ただし、その先にある物が何なのか?

と言う事を考えてみても良いのでは

と思います。

 

・情熱なのか

・達成感なのか

・貢献なのか

・成長なのか

・幸福なのか

 

経営者自身にも言える事ですが

雇用するスタッフや外注に関しても

同じ事が言えます。

 

過去の経験上からお金を稼ぐためだけに働く人は

基本的には業績は良く無いです。笑

 

傾向としては自己中心的な人が多く

責任感も少ない人が多かったです。

 

何か愚痴みたいになってしまいました。笑

 

しかし、本当にそういう傾向が強かったので

今後雇用や外注をしていく人は

参考にして下さい。

 

働く意味がどこにあるのかを考えると

良い人生を歩める可能性が

高まるかなと個人的には思います。

 

私で言うと今は

・おもしろいビジネス

・誰もやっていないビジネス

・誰かに貢献できるビジネス

これらがビジネスを進めるにあたり

背中を押してくれる素材になっています。

 

仕事は一番長く付き合う可能性が高いですし

人生に関わってきますので、

良い働きをして

良い人生にして行きたいですね。

 

 

■LEEへの質問やご意見はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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