【LEE@輸入ビジネス】

537号「時間的制限無しのデメリット」

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こんにちは。

 

LEEです。

 

 

 

私は22歳で新卒で就職し

 

3年間サラリーマンを続けました。

 

 

 

そんな中で副業10万円!と言う目標を

 

入社当時に決めてノートにも書いていましたが

 

全くできませんでした。笑

 

 

 

完全なるノウハウコレクターでしたし

 

土日はプライベートに使っていました。

 

 

 

だからこそ副業で100万円とか

 

稼いでいる人は本当にすごいなと思います。

 

 

 

過去のコンサルティングの

 

クライアントでも副業でも

 

100万円、200万円稼ぐ人も

 

現れました。

 

 

 

純粋にすごいと思います。

 

 

 

確実に独立している人の方が

 

有利な事に違いはありません。

 

 

 

何故副業でもこういった結果を

 

得る事ができるのか?

 

 

 

それは「時間的制限」があるからです。

 

 

 

副業者は時間の制限があります。

 

独立者は時間の制限がありません。

 

 

 

後者は1日24時間をフルで

 

ビジネスに打ち込めるわけです。

 

 

 

3時間使える人と

 

10時間使える人なら

 

圧倒的に後者の方が有利です。

 

 

 

しかしながら、独立者には

 

1つの死角があります。

 

 

 

それは「時間がありすぎる」

 

と言うデメリットです。

 

 

時間があるので

 

あれもこれも選択してしまったり、

 

時間があるので

 

全部の業務を自分でしてしまったり、

 

時間が使えると言うメリットを

 

生かそうとガツガツやっていても、

 

結果的にデメリットに転換している場合があります。

 

 

 

さぼろうと思えばいくらでもサボれますしね笑

 

 

 

事実、私がサポートしてきた人を見る限り

 

独立者では収益が右肩上がりで

 

ずっと増え続けている人は意外にも少ないです。

 

 

 

ある程度までいくと

 

その収益でストップしてしまいます。

 

 

 

ストップと言えども

 

効率が良くなったり

 

ビジネスの成長は続けています。

 

 

 

しかし、収益額だけを見ると

 

横ばいになっているケースが

 

少なくありません。

 

 

 

それはそれでライフスタイルや

 

方向性があるので良いのですが。

 

 

何が言いたいかと言うと

 

独立者は副業者を見習うべき箇所があると言う事です。

 

 

 

特に一人暮らしの方!

 

予定を入れない限り永遠と仕事を

 

してしまいますし、

 

その仕事が最善なのかの

 

ジャッジができなくなってきます。

 

 

 

私も一人暮らしの身なので解ります。笑

 

 

 

予定が無いと永遠にPCを見てしまいます。

 

 

 

ですので、時間的制限はある程度

 

あった方が良いと言う見解もできます。

 

 

ちなみに私の場合は海外に出たり

 

趣味やジムの時間をここ1年は増やして

 

仕事の時間的制限を設けています。

 

 

逆に言うとPCから離れる時間ですね。

 

 

と言うのもダラダラやるより

 

集中してスパッと仕事した方が

 

人生で使える時間は多くなると思います。

 

 

 

もし時間をたくさん使っているのに

 

結果が出ないと言う人は

 

何かがうまくいっていないので

 

時間的制限を強引にでも

 

設けてみると良いかも知れません。

 

 

そうすると今まで以上に優先順位や効率を

 

確実に求めるようになります。

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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